紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

稔りの季節

投稿日:

12/6分

これでも「みのり」ってつかうのね。

海の植物たちは冬が生長真っ盛りなんだって。昆布はその多くが2年生で、1年目は根元に栄養を蓄え、秋までに枯れた1年目の葉を持ち上げるように「再生」するんだって。他の海草もこの時期に一気に生長すると。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

浴衣

浴衣はもともと、「湯帷子(ゆかたびら)」と言って、身分の高い人が入浴するときに着る白い衣のことだったんだって。着ると体感気温は2度下がると。。。 そうね、今日は札幌できっと花火大会なのでしょう。。。金 …

no image

厚岸のカキ

英語でrのつかない月は食べるな、と言われているが、厚岸のカキは全国で唯一、一年中出荷してるんだって。花見が過ぎたらカキ食うな、の諺もあるらしい。 北海道の道東に初めて来て食べたカキはでかすぎて、こんな …

no image

観楓会

10/14分 かんぷうかい。初めて知ったのは大学で北海道きたとき?函館でかな。札幌の会社ではさかん。ほぼ毎年お泊りの会が。いけない年も多かったが。知床では全然聞かないのは・・・土地柄なのか、職場の文化 …

no image

満点星の花

5/20分 今日はもう、途中であきらめた、当日中は無理だな、と。。。 花の咲き方を満天の星に見立てた中国語由来の、表題は、ドウダンツツジのことだって。枝が昔の灯明台の脚に似ているため、とうだい、がどう …

no image

気象記念日

「今日は気象記念日だってネ」と出勤するなり言われた(笑)特にコメントはできなかったんだけど。 1875年の今日、東京気象台が設置され、観測が始まったことからだって。実際は函館海洋気象台が日本で最も早く …











スポンサーリンク