紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

星月夜

投稿日:

11/23分

あれ、一日書き忘れたと思ってたら二日分たまってた。

北海道の夜は全国で最も夜が長くなるので天体観測に好都合せですよね、というはなし。夜が長いので、季節をまたいでいろんな星座が登場します、と。なるほどそうかもしれない。

星月夜、は新月などで月明かりがない夜に満天の星がきらめく様子のこと。

北斗星、カシオペアは特急列車の名前で(ちなみに本では電車、となってるけど、どうみても電車じゃないよね)緯度の高い北海道では四季を問わずいつでもみることができる、となってるけど、それは日本はどこでもそうだよね、たぶん。

スポンサーリンク








スポンサーリンク








-とある歳時記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ししゃも荒れ

ものすごく活字が目に入らない・・・昨日分の記事を書いてからここにたどり着くまでの長かったこと (〃´o`)=3 ししゃものすだれ干しで有名なむかわ町。(すだれ干しは知らなかったぞ・・・普通にししゃもで …

no image

ハギ

秋の七草。ハギ、ススキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウ。 春の七草は野菜不足を補う食用だが、秋のは干渉して楽しむ野の花なんだって。確かに知ってる花が多い。 北海道では「エゾヤマハギ」 …

no image

カボチャの話

8/26分 ひとつを栽培するのに、3メートル×60センチ、の大地が必要なんだって。北海道は生産日本一。北海道では年間1世帯あたり6キロの消費。そんなに食べているだろうか。 収穫して、糖に変わるまで風通 …

no image

お鍋の季節

最高気温が13度以下になると、夕食に鍋やおでんを選ぶ人が増えるんだって。 白菜は一年中、日本のどこかで栽培されていて、秋に新白菜の出荷が始まる北海道は、お鍋の季節にあわせたかのよう。とのこと。めぐまれ …

no image

短夜

くれたと思うとすぐに明ける夏の短い夜を「短夜(みじかよ・たんや)」というそうです。夏は短夜、冬は「短日(たんじつ)」で、こちらは聴いたことがあるな。 春は「日永(ひなが)」秋は「夜長」だそうです。 知 …

PREV
NEXT
ササラ電車