紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

にぎやかな海

投稿日:

北海道で子育てをした野鳥が暖かな本州や東南アジアに戻り陸地は静まり返る時期だが、海鳥は北から南下してくる。カモメや海に住むカモの仲間たちだって。あとオオワシやオジロワシも。

この前、演歌を外人が歌う番組があってガン見してたのだけど、久しぶりに「越冬つばめ」を聞いて含蓄のある歌だと思った・・・よくわかってなかった。

今日は1868年、旧幕府軍艦「海洋丸」が江差港で座礁・沈没した日でもあると。

さて、今日は、某国営放送のM本アナの不祥事がニュースに・・・・・・・・・・

続報があまり出てないので・・・・・・

うそであったと誰か言ってほしい・・・・。

知る人ぞ知る、というか知らない人は知らないと思うのだけど、彼はよほーし資格もち仲間なのです。自分よりセンパイ。

あまり資格に固執せずに多方面に活躍するところに共感していたし、ふつうにNHKのアナウンサーとして好きだ。

こういうときに「なかったことにならないかな」ともみ消しに走る人の気持ちが少しわかるような・・・わからないような。・・・

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

雨の予感

6月25分。 雨が降るときにする独特のにおいの正体、ペトリコール(植物由来)やジオスミン(土の中の細菌)と呼ばれるものなんだって。 雨が振る前、湿度が上がると、土がそのにおいを放つんだって。

no image

種まき鳥

カッコウの別名。カッコウが鳴いたら種まきをしてよい、と。あ、本の誤字を見つけてしまった。 カッコウは寒がりで、平均気温12~13度になると戻ってくる渡り鳥。にぎやかに鳴く年は豊作、とも言われるんだって …

no image

朝ごはんで天気予報

「ひと夏に布団を着ないで寝る夜が10日あると豊作」という、空知地方のことわざがあるんだって。 ってか、布団も着るの?北海道弁? タイトルの朝ごはんの話は「お茶碗のご飯粒がくっついてなかなか取れないとき …

no image

海明け

「北の気象」編 3月(1/9) 本の出版は平成2年。1990年か。書かれたのはその1年前ぽい。 この本は、北海道の気象ネタの歴史というか近年の気象史を振り返る勉強にもなりそうだ。 今回の話題で言うと、 …

no image

君影草

スズランの別名ですね~。直射日光が苦手で湿地を好む・・・札幌を含め13市町村の花になってるんだって!花や根に毒があるので牛や馬は食べない。フランスでは、花嫁に送られ、「幸福花」とも。 「君影草」という …











スポンサーリンク