紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

落ち葉の行方

投稿日:

気象台で観測しているカエデとイチョウの落葉日。

札幌・帯広・・・カエデのほうが早い

函館・・・イチョウのほうが早い(11/8,11/13)

なんだって。理由には言及していない。

夕方のNHK道内ニュースでは、雪虫みたいな虫の大発生をやっていた。小樽とかですごいことになってるらしい。猛暑の影響らしい。・・・って、なんていう虫か、ちゃんと覚えたつもりだったのにもう忘れた・・・よよよ

あ、よかった・・・アブラムシで検索したら出てきた。

北海道でアブラムシが大量発生

ケヤキフシアブラムシだった。来週あたり、札幌の街中でも大量発生する、と予想する北大の先生の嬉しそうな表情が印象的だった。・・・

本家のトドノネオオワタムシのほかにも、ケヤキヒトスジワタムシとかニレヨスジメンチュウとか出てきますね、雪虫的に大量発生する虫の名前。

ケヤキ~、に関しては、街路樹として本州からケヤキの木が「輸入」されて、虫の天敵がいなかったから北海道では増えたんだって。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

雨の日はおそうじ日和

湿度が高いと、埃や汚れが浮いてはがれやすくなるため、作業が楽になるんだってー 空気の入れ替えも、ちりや埃の舞いやすい晴天よりも適しているんだって。窓拭きなんかにも最適とのこと。 なるほど、そういう考え …

no image

休眠

植物は、動物のように自ら保温したり、あったかい場所に移動したり出来ない。気温が-1~2度になると体内の水分が凍り始め、それ以下だと組織も凍結するが、凍っても細胞が害されないように、冬を前に身体の仕組み …

no image

海風と陸風が入れ替わる時間のこと。俳句の世界では、風死す、とも言うそうです。 まー、この辺は常識というか疑いようのない知識何で・・・ ただ、かならず朝夕が凪、になるかというと、そうでもない、って論文を …

no image

イネ科の花粉

北海道の花粉でシラカバより圧倒的に多い。飛散量は全体の70%次はヨモギで25%なんだって。シラカバ花粉の飛散が終わる5月末から、イネ科(主にカモガヤ)のピークになり、8月になるとヨモギ花粉に移るそう。 …

no image

日本晴れ

1964年東京オリンピックがこの日だったのは、統計上晴天率が高いから。当初、新緑の5月が候補だったんだって。でも、冬の長い北国から練習期間がないと訴えられたんだって。 でも、よく考えると、この時期、す …











スポンサーリンク