紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

日本晴れ

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1964年東京オリンピックがこの日だったのは、統計上晴天率が高いから。当初、新緑の5月が候補だったんだって。でも、冬の長い北国から練習期間がないと訴えられたんだって。

でも、よく考えると、この時期、すこし落ち着いたとはいえ、年によってはまだ台風も来るシーズンなのに。晴天率高いのすごいかも。

「青北風」を、あおぎた、とよみ、空を澄み渡らせ、秋晴れをもたらす風のことなんだって。

さてさて、今日は、専門家がいないといい加減なことを言う輩が多いよね、てきなツイート流れてきた。いや、専門家がいても、多分私はいい加減なこと言っちゃうんだな・・・

今、お子様向けとご老人向けのレクチャースライドを作っており(前の使いまわしなんだが。子供向けは若干リニューアル。)なんか生まれながらの性質で、発表内容を考えはじめると、どんどん言いたいことが募っちゃうモードに自分で辟易。

この傾向はどの辺からはじまったんだろうな。・・・発表好きというか。・・・

でも、大人になってからは強度のあがり症になっちゃって、悔しかったので音楽を続けているというのもあったり。

この辺が、私を突き動かす一番の動力源かもしれないな・・・

-とある歳時記

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