紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

氷雨

投稿日:

冬はあられ、夏は雹を指すんだそうで、二つの季語を持つ珍しい言葉です、だって!しらなかった~。なんでそんなことに??

直径5ミリ未満があられ、5ミリ以上が雹。うんうん、これはしってた。

氷雨、といえば、演歌を思い出す。たぶん生まれて初めて歌った曲・・・もしくは百歩譲って演歌が、たぶん氷雨。(笑)

傘がなーいわーけじゃーないけーれど かーえりーたーくーなーいー♪

あと津軽海峡冬景色もよく歌ってた。なにしろ演歌好きの両親だったから。それで北の大地に渡って来て、こんな人生をやってるのかな?(^-^;

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ウィスキー

11/17分 スコットランドのグラスゴーは、夏は25度くらいまで上がり、冬は-10度くらい、降水量が多くない。ウイスキーを熟成させ、かつ、樽を感想から守るのに適してるんだって。また高緯度なので日照時間 …

no image

有珠山噴火

2000年の今日、有珠山噴火。社会人一年目最終日の私・・・だったはず。札幌にいたのは間違いないのだが、はて、何をしていただろうか。そのころの仕事の内容は大体覚えているけど、具体的な噴火にまつわる記憶は …

no image

真冬の熱気球

今日で3日目。三日坊主にするなら明日でやめる?今週末は乗り越えても来週末で忘れる気がする・・・ 今日はまさに北海道らしい言葉。夏のラフティングとかも、日本で他に本格的にできるところはないんだろう。そう …

no image

リシリアンブルー

他に、積丹ブルー、オホーツクブルー、サロマブルーが載ってた。オホーツクブルーは、そういう色名を決めただけで、空とか海とか限定して指しているわけではないらしい。 知床の空は時々碧いから、そういう冬の空の …

何をしてるのか

新しく作ったカテゴリ「とある歳時記」に毎日変な記事をupしてるのは一体何のまじないか、やっと書く余裕が出来ました。 この本 を毎日、1日分ずつ読んで感想を書こう、という企画です。 正直、菅井さんの前作 …

PREV
夏山登山
NEXT
七夕