紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

短夜

投稿日:

くれたと思うとすぐに明ける夏の短い夜を「短夜(みじかよ・たんや)」というそうです。夏は短夜、冬は「短日(たんじつ)」で、こちらは聴いたことがあるな。

春は「日永(ひなが)」秋は「夜長」だそうです。

知床旅情では「白夜」って言ってるけど、あれは言いすぎだ・・・というのも、住んでみて初めてわかることで・・・・

真に受けてる人は、そういう日もあるのかなぁ。と思っている人もいるかもしれない。

それに、月の満ち欠けとか、夏至とか太陽の動きのことって、小学校で習うから常識・・・と思ってたけど、意外に忘れたまま大人になってる人っていることに最近気づいた・・・・

まあそれぞれ、得手不得手があるから・・・学校で習っても、すっかり忘れちゃうこともあるよね・・・

私は生物とか歴史とか全然覚えてないし・・・(--;

勉強なんていらない!とか教養なんて!とか、アレルギーを持ってる大人っていると思うんだけど(私もそういう親に育てられたので、乗り越えられていない面はある)、普通に生活を楽しんだり、生きる知恵として必要な面はあると思う。。。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

コオロギと気温

コオロギは気温で鳴き音(なきね)が変わるんだってー 気温が高い→活発→羽を震わす速度が上がる 気温=(15秒間に鳴く回数+8)×5÷9 っていう式があるんだって! 阿寒湖や屈斜路湖周辺では地熱が高いた …

no image

春耕

「北の気象」編 4月(1/8) 耳なじみの無い単語がたくさん出てくる章だ。 播種(はしゅ)・・・種をまくこと 畜力 家畜の力、ってことだろうな。 プラウ・・・トラクターにつける機械。昔は馬につけたのか …

no image

沖揚げ音頭

2/15分 北海道の日本海側や東北地方でニシン漁の作業唄として歌い継がれてきた唄なんだって。お祭りのお神輿を担ぐ時にも使われるんだって。「おーしこーおーしこー」という歌いだし。どういう意味なんだろう。 …

no image

どんど焼き

やっと、今日のテーマにたどり着きました。 ハァハァ (;´Д`) 小正月までを松の内として、しめ飾りや門松などの正月飾りを神社で焼いてお払いしてもらう。この煙にあたると風邪を引かない、といわれている。 …

no image

氷上の釣り

湖に張る氷の厚さ。 「日平均気温0度以下の値を毎日加算、4.4倍した数値の平方根」 という式があるんだって。新篠津村しのつ湖は平年35センチの厚さ。網走湖やとうふつ湖がわかさぎつりが盛ん。コマイ(氷下 …











スポンサーリンク