紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

自然の芸術

投稿日:

霧氷(むひょう)・・・樹の枝などに氷がついたもの。

樹霜(じゅそう)・・・氷が針状や板状などの結晶で出来ているとき

樹氷・・・羽毛上など白い氷から出来ているとき

粗氷・・・内部が気泡で乳濁しているとき

細氷(ダイヤモンドダスト)

太陽柱(さんぴらー)

うーん、やはり固形物は、定義が細かい細かい・・・

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

あじさい

今日が札幌の平均開花日ということで。その形状から「手毬花」(てまりばな)とも呼ばれる。土がアルカリ性だと赤い花、酸性だと青い花。気象台であじさいの開花日を観測していて、平年開花日、網走は8/10。 そ …

no image

台風18号

9/8 2004年、9/8縲鰀9にかけて北海道付近を通過した台風18号。記憶に新しい風台風。風で飛んだトタン屋根などで9名の死者、行方不明者。 1954年の洞爺丸台風も風台風。両者の共通点は、北海道付 …

no image

春の彼岸参り

お彼岸の中日、というやつですね。太陽が真西に沈むから、春分の日と、秋分の日が彼岸なのか!(西=極楽浄土) このコラムにも載っているけど、北海道では、お墓を掘り出すところから始まる、春の彼岸参り。 私の …

no image

ひつじ草

あなおそろしや。すっかり忘れて寝るところであった。やはり思考回路というのは有限なのですね。 ああ、大きな愛になりたい。(なんじゃそりゃ) さて、表題のひつじ草、スイレンのことでした。理由は、朝開いた花 …

no image

天気予報は旗で

8月1日分 1892年8月1日、北海道で初めて天気予報が周知された日。 四角の旗の色で天気を、三角の旗の色で風向きを示したんだそうです。 でも近所の人にしか伝わらないよね(笑)タイムマシンがあったなら …











スポンサーリンク