紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

球春

投稿日:

ああ、昨日は間違えて、4/23のトピックについて書いてしまった。この前も間違った。菅井さんは、ちゃんと意味を持ってその日付を選んで書いているのに申し訳ない。

今日のお題「球春」は、本来、昨日4/22のコラム。

札幌ドームの気温は、夏は25度、冬は20度に保たれているんだって。

あの、応援のときに着るレプリカユニホーム、ってやつは、選手の名前入りだから、その選手が違うチームに行ってしまったら、買いなおさなければならない。あれは無駄だと思うんだけど、本人たちにとっては思い出の詰まった応援衣装なんだろう。

日ハム応援にはまる札幌市民、の心理は、いつも考えていたんだけど、あの、ドームの清涼な感じ、ハレの感じ、衣装を考えたり、女性はかぶるやつとか巻くヤツとか色々あるし、まさにハレの場、ってかんじだ。

市民全員の欲求を満たすお祭りがないから、あの非日常性にハマる心理は納得できる。

ドームがあんなにさわやかじゃなかったら・・・たとえば空調が悪かったり照明が悪かったら、女性ファンは少なかっただろうな。

まーあとグルメな感じもよい。ドーム限定のケンタッキーとか。食べてばっかりで応援は二の次、の私だったな。

もし野球の応援が、オーケストラとか吹奏楽とかで、めっちゃ美しかったら、私もはまったかもしれないけど(w どうもあの投げやりにみんなで歌ったり吹いたりする感じに、昔からなじめないのでした。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

雪下ろし

1/10分 雪国では、雪の多い時期に安否を気遣う「雪見舞い」の便りや、雪害への見舞い状を出す習慣があります、だって。初めて聞いたかもね。。。自然と友達同士でメールとかでそういう挨拶にはなるけどね、特に …

no image

ツバメの渡去

朝の最低気温が10度を下回る9月ごろ、北海道ではツバメの姿が見られなくなるんだって。渡来するのには、日本列島全体で2ヶ月かかってやってくるのに、渡来は1ヵ月半なんだって。やはり、気温が下がるほうが身体 …

no image

啓蟄

啓蟄、は天気予報の歳時記解説でも、他に比べて頻出するような気がする。 二十四節気の中でも、動きがあって(虫が這い出てくる)説明しやすいからか。 雨水、とか、イメージしにくいものね。あっ、wikiped …

no image

梅は咲いたか桜はまだかいな

北海道で梅と桜が同時に咲く話は前にも書いた気が・・・ 今のお花見は、桜が主役だけど、昔は梅だったそうで、万葉集には梅の歌が圧倒的に多くて、新古今和歌集だと桜が多いんだって。 さて今日は北関東の竜巻のニ …

no image

お天気の証明書

特定の日、特定の場所の天気を気象台が証明する「気象証明」。用途は、雷保険の補償請求、工事や作業が遅れたときの理由説明など。個人でもとれるので、誕生日や結婚記念日の天気を形に残すのも面白いかも?だそうで …











スポンサーリンク