紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

不凍湖

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支笏湖は、日本最北の不凍湖なんだって。支笏湖の最大水深が363メートルあり、日本で二番目に深い(一番は田沢湖の423メートル)だからなんだって。

凍らない湖だからこそ、「氷とうまつり」をやっている、湖から汲んだ水を吹き付けて、氷のオブジェを作っているんだって。

さて今朝は、NHKおはよう日本をつけるなり、きしょうネタのミニ特集つづきで、あやうく遅刻しそうになってしまった。

一個目は、「肱川(ひじかわ)おろし」(あらし、とも言うらしい)愛媛県大洲市で観察される、盆地から海に流れ出る霧。海から見てみようというツアーの話題。1シーズンに15回くらい、っていってたかな。それほど頻繁ではないが、予測はどんぴしゃで当たっていた。たしかに、条件を絞り込みやすいかもしれない。霧が出なかったときの楽しみも作ったら、年中観光に使えそうだな。朝日を受けたオレンジ色の霧を海から見るのが幻想的だった。

もう一個、朝の気象キャスター、渡辺蘭さん?が流氷ウォークに来ていた。よほーしキャスターのみなさん、やっぱり冬は流氷リポートにやってくるな・・・冬の天気コーナーの定番だものな。

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