紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

大寒

投稿日:

冬至のころ日がもっとも短くなるけど、地球が冷え切るまで1ヶ月かかるので、気温が最も下がるのがこの頃、という話。

「小寒の氷、大寒にとける」という言葉があり、寒さの始まる小寒の頃に凍った氷が、もっとも寒いはずの大寒にふと暖かくなって解ける、という意味だって。

で、何が言いたいの?という諺ではある・・・

今日は網走のほうに行ってきたんだけど、午前中移動中は、浜小清水のあたりからもう全然流氷がなくなってて、でも午後帰る頃になったら、水平線に結構白い線が太く見えていた。半日程度の時間で、どんどん動くんだなぁ。。。

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

エゾヤチネズミ

エゾヤチネズミ、なんてよく知ってるなーと感心。今の職場に来なかったら、一生知らなかったぞ。まあ、北海道大好き、と照れずにいえる時点ですでにウラヤマシイと言うか、プロ意識なんだろう。愛社精神的な? えー …

no image

夏の顔

夏の顔である朝顔のほかにヒルガオ、ユウガオ、ヨルガオがあり、ユウガオだけがウリ科なんだって。(他は?)

no image

うるう年

今日は30年平年値に入っていない(※)日。こんな日に関東で雪が降っちゃって大丈夫なんだろうか。 さて、北海道の四季をおさらいし始めた今日この頃、ふと、そうだ京都行こうのキャッチコピーを思い出した。 パ …

no image

木の冬支度

10/6分 最低気温8度以下の日が続くと、樹木は、葉と枝の間にしきりをつくり、葉で作られた糖分が枝までいかないようにするんだって。で、葉の中に糖分が残り、この糖分が原料となって赤い色素ができるんだって …

no image

イチョウ

11/4分 植樹してから孫の代になって実がなるので「公孫樹(こうそんじゅ)」なんだって。ゲーテが「一枚の葉が裂かれて二枚になったのでしょうか、それとも二枚の葉が互いに相手を見つめて一枚の葉になったので …