紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

吉兆の雲

投稿日:

今日のテーマは、私が好きな、みんなが好きな、アレですね。

太陽の近くにある雲が色づいて見える現象。

彩雲、景雲(けいうん)、五雲(ごうん)、慶雲(きょううん)、紫雲(しうん)、瑞雲(ずいうん)。

古い元号の慶雲(飛鳥時代)、神護慶雲(奈良時代)は、彩雲が出た年に元号を改めたといわれているほど。冬季、雪雲のちぎれ雲が太陽の近くを通過するときに見られることがある。と。

なるほど、やっぱり「普通の」彩雲は冬、それ以外は初夏がベストシーズンなきがしてきた。

さてさて、毎日、お天気ネタは描くこと沢山ありますが・・・

今日は仕事お休みで、朝からワイドショー、昨日の東京の大雪を延々とやるのでずーっと見てしまったではないか。

昼ごろは、買い物のついでに浜に行って初めて流氷を見てきた。

後色々、ビデオ見たり。録画していた、大好きな正月番組「さんま・玉緒の夢かなえたろかSP」を見てた。ギター少年、久しぶりに成長した姿が出てたけど、「熱くなけりゃ意味ないじゃん!」ってロックな魂が素晴らしかった。くらげ少年もよかった。新キャラ鉄道少年も。いいな、好きなことにまっすぐな青少年たちよ。

で、毎年、自分がもしインタビューされたら、何て答えるかな、って考えてるんだけどさ・・・実は、この番組を見始めてから、主にお願いしたいことが、2つあったわけ(笑)20代前半と、アラサーの頃。で、じつは気づいてはいたんだけど、去年一年間で、その2つに限りなく近い夢、が、・・・2つとも実現しちゃった!

なんだかすごいなぁ。。。新しい夢を持て、ってことかな。こんなことなら、何個か夢を持ち歩いて生きていても、よさそうだな。・・・

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

時不知

ときしらず。時期はずれの5月末から6月に北海道の近海にいる若いサケが獲れ、筋子や白子がない分おいしいんだって。もっと若い回遊中のサケが鮭児(けいじ)、時不知より少し成長が進んだのがメジカ。産卵の準備が …

no image

霧、霞、靄、朧

これはみんな気になるところなので、よほーしを受けるくらいの人は頭に入ってるとおもう。 靄(かすみ)・朧(おぼろ)は、気象用語ではないのでまず試験対策からは除外。ただし 靄・・・春の霧のこと 朧・・・春 …

no image

アサガオ

アサガオの開花の決め手は日の出じゃなくて日の入り時刻なんだって。日の入りから10時間後に花が咲くそうです! 八月下旬、北海道あたりでは朝四時半頃咲き始めるんだけど、九月になると三時台に咲くんだって。季 …

no image

燕雁代飛

燕雁代飛(えんがんだいひ)って読むんだって。夏鳥が去り、冬鳥が来る季節のことだって。 「雁行」は、雁のV字編隊のこと。秋の風物詩。 「雁渡し」(かりわたし)は、渡り鳥を運ぶ秋の風。 「雁の涙」は、秋の …

no image

花の言葉

今日のお題の前に、また融雪がらみの事故が。 ツꀀ夕張で線路下の土砂流出 石勝線、レール30メートル宙づり 融雪注意報だ、とか注意しろといっても難しい、JRだけを責められない。 こういうジレンマで、どう …