紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

年末低気圧

投稿日:

年の瀬、発達しながら通過する低気圧を「年末低気圧」という。ヨーロッパでも「クリスマスの嵐」、オーストラリアでは「星くずの雨」っていう表現があるんだって。一昨年当たりの年末は北陸の雪がすごかったなぁ。

今日は釧路で根雪が始まる平年日で、ほぼ全道が根雪になるんだって。

さて今日は「金星光柱」の写真がツイッターでまわってきた。名寄天文台の写真。天文台クラスじゃないとこの写真は上手く取れないかもなぁ??

https://twitter.com/kitasubaru/status/284813441829580800

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

no image

半夏生

七十二候のひとつ、雑節。ハンゲとはカラスビシャクが生える頃なので。 このころの大雨による災害を半夏水(はんげみず)っていうんだって。

no image

気象証明

7月10日分 落雷のためにOA機器が壊れてしまった際などに、保険請求のために取り寄せたりする。個人も、結婚記念日や誕生日などのために取り寄せられる。 結構この業務大変と昔テレビかなんかでやってた気がす …

no image

冷房病

8/4分 れいぼうびょう、って言いにくいな汗 北海道でもエアコン普及率が延びてて、平成元年は3.7%だったのに、平成20年代には15%を越えたらしい。 外気温との差が6度以上になると身体に負担がかかる …

no image

冬眠前のクマ

冬眠前でエサを蓄えるため、クマと遭遇する機会が増える、という話。気象?がらみでは、クマより風上にいれば匂いで逃げるので、風の吹いていく方向に向かって歩く(風下に向かって歩く、ということね)といい、って …

no image

種まき鳥

カッコウの別名。カッコウが鳴いたら種まきをしてよい、と。あ、本の誤字を見つけてしまった。 カッコウは寒がりで、平均気温12~13度になると戻ってくる渡り鳥。にぎやかに鳴く年は豊作、とも言われるんだって …











スポンサーリンク