紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

年末低気圧

投稿日:

年の瀬、発達しながら通過する低気圧を「年末低気圧」という。ヨーロッパでも「クリスマスの嵐」、オーストラリアでは「星くずの雨」っていう表現があるんだって。一昨年当たりの年末は北陸の雪がすごかったなぁ。

今日は釧路で根雪が始まる平年日で、ほぼ全道が根雪になるんだって。

さて今日は「金星光柱」の写真がツイッターでまわってきた。名寄天文台の写真。天文台クラスじゃないとこの写真は上手く取れないかもなぁ??

https://twitter.com/kitasubaru/status/284813441829580800

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

梅は咲いたか桜はまだかいな

北海道で梅と桜が同時に咲く話は前にも書いた気が・・・ 今のお花見は、桜が主役だけど、昔は梅だったそうで、万葉集には梅の歌が圧倒的に多くて、新古今和歌集だと桜が多いんだって。 さて今日は北関東の竜巻のニ …

扇子

あ、昨日間違えて27日分の書いてたので、今日のが26日。 鞄の中に扇子を一つ。毎秒1メートルの風で体感が一度下がります、とのことだが扇子と風速の関連などの情報はなし。 確かに本州にいるときは扇子持ち歩 …

no image

タラ

冬は真タラ漁の季節。荒れる日本海での延縄漁はベテラン漁師でも命がけなんだって。タラの白子でつくる「たちのかまぼこ」「たちかま」は、昔は漁師さんの子どもがすり鉢でこねて野球ボールくらいにして軒先につるし …

no image

稲妻

雷は夏の季語だけど、稲妻は秋の季語なんだって。雷の発生が多い年は米が取れる、の科学的根拠は、雷の電気エネルギーで空気中の窒素酸化物が増え、雨と一緒に土に吸収されるから、なんだってー。 そうかー、稲妻が …

no image

雪えくぼ

「雪えくぼ」でgoogle先生に問い合わせると、怪しげな小説がひっかかる。写真を見たいなら雪、この不思議な物質のリンクを。 六花亭の「ゆきやこんこ」みたいなへこみぐあいだ。ひょっとして商品名に検討され …











スポンサーリンク