紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

九九消寒

投稿日:

12/24分

くくしょうかん。中国の当時の習わしだって。花びらが9枚の梅を9つ描いて、花びらを一日一枚ずつ赤く塗っていくんだって。半分くらい色がつくと2月の立春。81枚全部が赤く染まると、梅満開の3月上旬!おされ!(死語)(・∀・)

札幌では、根雪が消えるまでとして、あと23枚追加しましょうとのこと(でもそれじゃあ立春がわからなくなるじゃん・・・)

そもそも梅の花びらが9枚あっていいのか?べつにいいのか?ああ、八重の梅ってのがあるのね。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

宇宙の花

宇宙に花開け、という意味をこめて、人工衛星には花の名前がつけられているんだって。 技術試験衛星:きく 実験用静止通信衛星:あやめ さくら 電離層観測衛星:うめ 測地実験衛星:あじさい 海洋観測衛星:も …

no image

海風と陸風が入れ替わる時間のこと。俳句の世界では、風死す、とも言うそうです。 まー、この辺は常識というか疑いようのない知識何で・・・ ただ、かならず朝夕が凪、になるかというと、そうでもない、って論文を …

no image

天気の初モノ

気象台で4つの初物が観測される時期。初冠雪、初雪、初霜、初氷。 初氷は、氷が張りそうな気温が予想される前夜にお皿などに水をはり、野外に出しておくんだって!何てアナログな!これは萌える。 最近、初冠雪の …

no image

紫外線

5/14分 五月の紫外線は真夏並、雪などの角膜炎や白内障の原因になることも。曇りでも晴れの日の80パーセントは届いているって。 子供の頃の私は本当に真っ黒で、小学校低学年の時についたあだなはクロマティ …

no image

秋の花見

昔は花見といえば、桜ではなく、萩が主流で、万葉集では萩→梅→松 の順で植物が多くでてくるんだって。 萩前線は、2ヶ月かけて南下。8月に北海道からスタート。 あれ、8/24もハギネタですね。むーん。知床 …











スポンサーリンク