紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

北国ほど大きい

投稿日:

同じ種の恒温動物では、北に生息するものほど体重が大きい(ベルクマンの法則)

本州のニホンジカ<エゾジカ<トナカイやヘラジカ

という話。加えて体毛や羽毛も、北ほど密度が高くて長くて、トナカイはシカの3倍なんだって。

きょうはこれがうわさに聞くイイヅナ?かと思われる、ちっこくて細くて長い動物が走っているのを見た・・・夢のようにありふれていない光景だったな・・・見たのも街中でさ・・・やっぱり夢だったのかな。

まああとグチを書くコーナーではないんだけどさ・・・趣味と家庭の両立っていうか、趣味なのか義務なのか自分でよくわからなくなってる活動の理解を家族に求めるのはどうしたらいいんだろう。自分で腑に落ちていないものを強制できないよね。。。もしこれで、単独で気象調査をしに山に行ってきます!だったらまだいいのかな。

とりあえず悩むのやめよ・・・

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

宇宙の花

宇宙に花開け、という意味をこめて、人工衛星には花の名前がつけられているんだって。 技術試験衛星:きく 実験用静止通信衛星:あやめ さくら 電離層観測衛星:うめ 測地実験衛星:あじさい 海洋観測衛星:も …

no image

函館山から絶景を見るには

私に函館山を語らせたらながいっすよ・・・ いや、でも昨日に引き続き体調不良なのであまり語れません 「4月下旬から夏にかけては、霧が出ていることが多く・・・東風が吹く日や晴れていても蒸す日は上昇気流が発 …

no image

燕雁代飛

燕雁代飛(えんがんだいひ)って読むんだって。夏鳥が去り、冬鳥が来る季節のことだって。 「雁行」は、雁のV字編隊のこと。秋の風物詩。 「雁渡し」(かりわたし)は、渡り鳥を運ぶ秋の風。 「雁の涙」は、秋の …

no image

十三里

過去二日分、日付がめちゃくちゃに・・・ 10/13分 十三里、ってさつまいものことなんだって。「栗(9里)より(4里)うまい十三里)」9+4=13というだじゃれから・・・ 江戸時代の焼き芋やさん。江戸 …

no image

大晦日のおせち

昨日書いた、年末低気圧、が30日のお題で、今日のが29日のでした。 内地の人が驚く北海道の習慣。大晦日におせち料理を食べる。。。。って、うちでも食べてましたけど??? 昔の暦では太陽が沈むと日付が変わ …