紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪の義士祭

投稿日:

1702年、元禄15年のこの日、赤穂浪士47人が本所の吉良邸に討ち入り。

全国各地で義士祭が行われ、砂川市でもあるんだって。雪は60~70%が空気層のため、音を吸収し静穏効果が。そっと吉良邸に忍び込むため、あえて雪の積もった日を選んだといわれているらしい。

さて、今日は野生の?キタキツネを近くでじっくり見る機会に恵まれた。毛皮みたいでふわふわくるりんまるまっていた。かわいかった。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

何をしてるのか

新しく作ったカテゴリ「とある歳時記」に毎日変な記事をupしてるのは一体何のまじないか、やっと書く余裕が出来ました。 この本 を毎日、1日分ずつ読んで感想を書こう、という企画です。 正直、菅井さんの前作 …

no image

傘の日

暦上の入梅にちなんで。日本は傘の消費量世界一なんだって(消費、ってのもへんなきがするけど) 今日は以上。

no image

時雨虹

時雨の合間の日差しが作る虹だって。晩秋の日本海側で見られることが多く、10-11月ごろ。 日本では7色とされている虹。 アメリカ・・・6色 ドイツ・・・5色 アフリカ・・・2~3色 なんだって。いくら …

no image

春分のころ

春分の日、昼の長さの方が実は14分ほど長くて、その理由は、日の出が太陽が地平線から少し顔を出した時刻であるのに対し、日の入りは、太陽が全部沈んだ時刻、だからだそうです。なるほどー 北海道は全国一、日脚 …

no image

芸術の秋

美術館で美術品を管理する国際的な基準は温度が20~22度で一定、湿度は50%前後なんだってー。これは北海道の初夏や晩秋の気象条件なんだそうです。 うーん、そういう意味では、少しは空調に気を使ってるはず …











スポンサーリンク