紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

投稿日:

ブリ、大好きですよ。でもツレがスキじゃないというので、食べる機会がめっきり減った。

ブリしゃぶが食べたくて某温泉に泊りに行ったことも。

寒ブリは、秋から冬に北海道から日本海を南下。出世魚としても有名で、北海道ではフクラギ、イナダ、ともいう。

函館沖、白神沖、上ノ国沖、積丹半島の余別沖が有名な釣り場なんだって。

さて、今日はお昼に、これは竜巻でしょうか、とお友達から写メをもらった。

おおう。

漏斗雲だっ!

私も昔見たことがあって、でも函館に居る頃だから、もう15年位前にもなる。それ以来、あやしい雲のときはその姿を脳内で追いながら空を見るけど、全然出会えていない。あの時はかなり海面ギリギリまでのびてたので、ひょっとしたら竜巻になった瞬間もあったかもしれない。

「雲のカタログ」を開くと、レア度は星5つ!冬の日本海側でよく現れる、となっていた。まあつまり海上で雪雲が発達するようなときに見られるということで条件的には合っている。

・・・今日は昨日作った読書カードフィールドを使って今読んでる虹の本のメモを始めようと思ったけどもうこんな時間だー。

無理せずやめとこ。

一日早かったな。

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

冬の津軽海峡

この時期の津軽海峡は、風と波と吹雪の海。水温は8~10度、気温はマイナス10度なので、大気が不安定で風が乱れます。と。波も更に高まり、海が作った雪雲が海峡を通り抜けていく。 海峡で10メートル以上の強 …

no image

春待ちアスパラ

あぶないあぶない、ホビーに夢中になりすぎて、こちらを忘れるところだった・・・ 越冬アスパラの話題。前年にあえて収穫せず、越冬させると、ポリフェノールやビタミン、ミネラルも豊富だそう。 アスパラ、って高 …

no image

凍る海

2/2分 オホーツク海は流氷の来る世界最南端の海。アムール川から流れ込む淡水の影響で海の表層の塩分濃度が低いので。 オホーツク海の塩分濃度は3.25%しかないため(しか、といわれても標準値が)-1.8 …

no image

台風の厄日

立春から数えて210日目と、220日目が、台風の厄日・・・とこのコラムでは言っているが、いわゆる「特異日」ですな。 さらに9/26も大型台風の特異日。北海道のもっとも遅い台風上陸は、1979/10/2 …

no image

いい風呂の日

今日はいい風呂の日だったのかー 鹿部町は泉源が30箇所以上あるんだって。でっかい間欠泉も。 1941年のこの日は、北大に低温科学研究所ができた年でもある。