紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

狐日和

投稿日:

雨が降ったり日が照ったり、安定しない天気、気まぐれな天気のことだって。

狐雨 狐の嫁入り は天気雨のこと。

狐福、は信じられないような幸運のこと、だって。今年の私で言うと、先月末の某北見ゲリラライブ発生のような??

「北海道、キツネ」って言うとほのぼのとした、野生のキタキツネのかわいらしいイメージだけど、「京都、キツネ」って聞くと、急におどろおどろしいイメージになるからふしぎ。

伏見稲荷に行ったけど、人間の現世の欲が渦巻いてる感じでふしぎな神社だった。あったかみはあったけど。

「鹿男あおによし」でも京都のキツネが怪しいキャラとして出てきたな。

と、小説ぎらいの私が最近すすめられて少しずつ読んでいる作家の本で「きつねのはなし」ってのがあるんだけど、買ったけど何となく恐ろしくてまだ手が着いていないのでありました。

動物って、人間と関わる歴史が長いほど、世俗的なイメージになっちゃうものなのかしら?

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

十五夜

9/15分 旧暦8/15に月を鑑賞する日本の文化。旧暦では 7月・・・初秋 8月・・・中秋(仲秋) 9月・・・晩秋 だったんだって。今年は9/30ですなー。まだ先だ。そして個人的には各種イベントの日・ …

no image

早春前線

植物が冬眠から目覚め、再び生長を始めるのが、日平均気温が5度以上といわれ、この気温5度の線を「早春前線」というそうです。 これ、今日の夕方NHK全道の夕方お天気コーナーでやってた(w 加藤さん、だっけ …

no image

北海道ふるさと富士

「一富士、二鷹、三茄子」にちなんで、北海道にある「富士」 利尻富士(利尻山)、音威富士、北見富士、知床富士(羅臼岳)、斜里富士(斜里岳)、阿寒富士、糠平富士(ウペペサンケ山)、美瑛富士、増毛富士(暑寒 …

no image

寒の戻り

まさに今日のことではありませんか。 すみません、今日一杯一杯なんでこの辺で。 って誰に謝っているのか? 追記: 「冴え返る(さえかえる)」「余寒(よかん)」「春寒料峭(しゅんかんりょうしょう)」が、寒 …

no image

初霜

霜降(そうこう) 霜だたみ・・・一面の霜(おっ!六花亭のお菓子!母が好きなやつ!) 霜の声・・・しんしんと冷える様子 霜日・・・最低気温が0度を下回る日 水霜・・・いったんおりた霜が解けかかること だ …











スポンサーリンク