紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

夏の夕立

投稿日:

8/15分

一つの積乱雲に含まれる水分量はドラム缶約1000万本にも達するそう。

ゲリラ豪雨、は2007年の流行語大賞だったのか。

さっきから、急に風の音が強くなってきた。前線的なのが通ったのかしら。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

うるう年

今日は30年平年値に入っていない(※)日。こんな日に関東で雪が降っちゃって大丈夫なんだろうか。 さて、北海道の四季をおさらいし始めた今日この頃、ふと、そうだ京都行こうのキャッチコピーを思い出した。 パ …

no image

稲妻

雷は夏の季語だけど、稲妻は秋の季語なんだって。雷の発生が多い年は米が取れる、の科学的根拠は、雷の電気エネルギーで空気中の窒素酸化物が増え、雨と一緒に土に吸収されるから、なんだってー。 そうかー、稲妻が …

no image

カエルが鳴くと?

オタマジャクシがカエルになるには、水温10度だと6ヶ月、16度だと2ヶ月だそうで。天気の諺「カエルが鳴くと雨」は雨が近づき湿気を帯びると活発になり鳴き声も大きくなるからだって。乾くと皮膚呼吸が出来なく …

no image

海明け

「北の気象」編 3月(1/9) 本の出版は平成2年。1990年か。書かれたのはその1年前ぽい。 この本は、北海道の気象ネタの歴史というか近年の気象史を振り返る勉強にもなりそうだ。 今回の話題で言うと、 …

no image

雲海仙人

あれですな、トマムの雲海テラスの予想をしてる人。よほーし取れとかプレッシャーあるだろうな・・・ この辺で霧が出てるときに、峰浜とかの高いところから見てみたいんだけど、なかなかチャンスがない。 雲海みた …











スポンサーリンク