紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

厚岸のカキ

投稿日:

英語でrのつかない月は食べるな、と言われているが、厚岸のカキは全国で唯一、一年中出荷してるんだって。花見が過ぎたらカキ食うな、の諺もあるらしい。

北海道の道東に初めて来て食べたカキはでかすぎて、こんなの食べたらおなか壊すんじゃないかと心配したほどだ。

地元の近くの宮城のカキは有名で時々いただいてたけど、もっと小ぶりだったから。

でも今ではすっかりでかいカキに慣れた。なれって怖い。まあ、小さいのも儚い感じの触感で好きだけどねー。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

秋の花見

昔は花見といえば、桜ではなく、萩が主流で、万葉集では萩→梅→松 の順で植物が多くでてくるんだって。 萩前線は、2ヶ月かけて南下。8月に北海道からスタート。 あれ、8/24もハギネタですね。むーん。知床 …

no image

小春日和

♪こんな小春日和の~おーだーやかなひは~ あ、いえ、こっちの話で。えへ はい、新暦の11月から12月に、ぽかぽかと暖かい日があると、こう言うんですね。ハイ知ってましたよさすがにこれくらいは。 小春を過 …

no image

白い石炭

やっと追いついた・・・明日が記念すべき、1年続けた記録の最後の日なので・・・追いついておきたかった。 中谷宇吉郎博士の言葉「雪は人間の生活に害を与えるばかりではない。これを利用すればすこぶる有用なもの …

no image

秋分の日

秋分の日は9/23とは限りません。9/23ごろ、とはされているけど・・・ このコラムでは、どういう計算式で算出されるのかには触れていない・・・けどなんだか延々と説明が書かれてる・・・どうでもいい気がす …

no image

函館山から絶景を見るには

私に函館山を語らせたらながいっすよ・・・ いや、でも昨日に引き続き体調不良なのであまり語れません 「4月下旬から夏にかけては、霧が出ていることが多く・・・東風が吹く日や晴れていても蒸す日は上昇気流が発 …











スポンサーリンク