紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

あいの風

投稿日:

石狩市厚田村付近を吹く、春を運ぶ東風、海を藍色に染め、春の訪れを告げる意味があるんだそうです。

あいの里、と関係あるんだろうか、と思って調べたら、あまりなかった。「藍」つながり。

「梅東風」(うめごち)、「桜東風」(さくらごち)、「鰆東風」(さわらごち)など、太平洋側から吹く、春を予感させる風の一種ということです。

「ごち」とにごると、テレビ番組の影響か、「ごちそうになります!」のごち、っぽいので、こち、と清音のほうが好きだな。

先週は春らしいつめたい雨が降ったり、庭などに残った残雪もいよいよ解けてきました。

先週末、ウトロに行ったときは、まだ遠くに流氷見えたけど・・・

いよいよ春本番かなぁ。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

ふたご座流星群

ああ、充実した一日はあっという間にすぎるなぁ・・・明日も休みのような気がしてならない・・・ 十二月中旬にあらわれるふたご座流星群。見ましたよみましたよ。今年は13(木)の夜で。。。もう少し早い時間に見 …

no image

青田

7月後半の田んぼ。 青田面(あおたも) 見渡す限り一面に青々と稲が成長している。 青田時、青田波、青田風、青田道。と続く。 北海道でこの景色が見られるのは道央と道南方面だろうか。 とはいえ、本州の田ん …

no image

傘の日

暦上の入梅にちなんで。日本は傘の消費量世界一なんだって(消費、ってのもへんなきがするけど) 今日は以上。

電車内の冷房

電車のなかの冷房設定温度は25から27度くらい、感じ方には男女差がありそう、という辺りの話。 しかし一日が経つのは速い… 1ヶ月もはやい…予定より早い… 半年も早い。早すぎ…

no image

山笑う

今日はいろんな言葉が載っている。 山笑う(春)山滴り(夏)山装う(秋)山眠る(冬) という、季語。 「山際の集落から雪が解け始めるのは豊作のしるし」「春に雪が急に消えると豊作、消え方が遅ければ悪し」 …











スポンサーリンク