紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

寒の戻り

投稿日:2012年3月24日 更新日:

まさに今日のことではありませんか。
すみません、今日一杯一杯なんでこの辺で。

って誰に謝っているのか?

追記:

「冴え返る(さえかえる)」「余寒(よかん)」「春寒料峭(しゅんかんりょうしょう)」が、寒の戻りを表す言葉として紹介されている。

料峭、とは、春風がうすら寒く感じる様を表しているそう。

三寒四温とか、まさにそういう季節。昨日送別会のカラオケで、春らしい曲に何名かが挑戦し、季節に一番ぴったりなぁと思ったのが「春なのに」かな。

「赤いスイトピー」はちょっと早かったし、「雪國」は遅かった。桜系の歌も、北海道にはちょっと早い。

ちなみに「雪國」って、太宰治の「津軽」に出てくるみたいに、雪の名前がいっぱい出てくる歌だと思い込んでいたのだけど、昨日ひさしぶりに聞いたら勘違いだった。

あら、じゃあ、あの「雪の名前羅列歌」は何だったかしら?と今調べたら、新沼謙治の「津軽恋乙女」でした(^^;

春待つ氷雪~♪ 氷雪?もしや雹?雪じゃないっしょ(w

津軽にはホントに“七つの雪”が降るのか?

おお、降ってくる雪ではないのか。

あと、若人がBUMP OF CHICKENというバンドの「hybrid rainbow」という曲を歌っていて、なにやら気象用語だったらやっかいだなぁと色々考えたのだが思いつかず

今調べたら、どうやら、BUMP OF CHICKENはthe pillowsというバンドの曲をカバーしていて、ハイブリッドレインボウ=交じり合った虹、というのは、the pillowsのメンバーたちを指しているという話が説得力あり。

『ハイブリッドレインボウ』・・・・・♪

気象ネタが歌詞に出てくることは多いけど、こういう思わせぶりなのは、非常に気になった(笑)

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

七夕

♪竹に短冊七夕祭り (ローソクもらい)の話あたりがくるのかな、と思ったけど、地名の話題。 上ノ国町はむかし、ツガ(テガ)といわれ、天河という漢字表記から、天の川、天の川橋、という地名があるんだそう。 …

no image

小暑

二十四節気、暑さが日増しに加わってくる頃。小暑から立秋までが暑中。

no image

防災とボランティアの日

1995年の今日、阪神淡路大震災。被災地でのボランティア活動が見直されるきっかけに。北海道では避難経路や非常階段が雪に埋もれていないか、しっかり除雪するのも防災のうちです。という話。 あの日から18年 …

no image

ヒートアイランド

都市部の気温が極端に高くなる現象。人口が3~4万人を超えると影響が出始めるんだって。都市部のコンクリートやアスファルトの蓄熱効果によるんだって。 すると、私の出身地は村だけで十分ヒートアイランド起こせ …

no image

観測史上最低気温

1902年の今日、八甲田山で雪中行軍が強行され、199人が死亡する大惨事。このときの寒波で、旭川測候所マイナス41度の日本観測史上最低。 世界の観測最低気温は、1903年の7/21、南極のボストーク基 …