紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

オホーツク生活

流氷来てます

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たまにはブログを書いて気晴らし、ってのもアリよね。

そういえば流氷が来てるのに、今年はまだブログに写真載せていなかったかも?

(別のところで、流氷、流氷騒ぎすぎたので、もう自分で自家中毒・・・)

ピンクの流氷

じゃーん。いつもと、違う感じの写真ではありませんか?そう、新しいレンズを買ったのです。ついに望遠レンズを・・・!

ミラーレス一眼を買ったのはこのブログを始めた頃・・・でも、ずっと単焦点レンズと広角レンズで過ごしてきたんですよね~。

どうしても撮りたいものがあって、しかも季節モノなので、このチャンスを逃したら、というかこのモチベーションを逃したら、私のことだから一生買わないかも?と思い切って買いました。

望遠レンズをつけて思ったのは、「見えていないものを撮る感覚」の不思議さ・・・

広角とか、普通に見える範囲をとる単焦点とは違って、肉眼では見えないものが写真として残せるってのはすごい、変な感じでした・・・そして、撮った後のファイルを見ると思いがけない写真ができあがっているのでビックリでもある。

見えないものが撮れていてビックリした例。

雪原の向こう

このときは雪原の中の道で空と山を撮っていたのだが(大概そうなのだが)、ピントを合わせる練習にと、遠くの林を撮ったら、背景の川を流れる川霧までハッキリ写っていた・・・すげー

何をとるか、何に使うか、何が美しいか、撮りたいか。考えて撮ってこその写真。なのかもしれないけど、私はこれでもいいや・・・すなわち、なんかたまに上手く取れてたらラッキー。と。

それもまたたのし。と改めて思ってしまった・・・

まあ、撮りたいものが撮れなかったら困るから、最低限の技術は、ゆっくりでも身につけたいなぁとおもうけど。

-オホーツク生活

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