紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪の種類

投稿日:

ついに最後のお題です。

演歌「津軽恋女」に登場する「こな雪、つぶ雪、わた雪、ざらめ雪、みず雪、かた雪、春待つ氷雪」の話。あれ、このネタ、私自主的に書いてた気が・・・

ブラキストン線と同じように、津軽海峡を境に雪質も変わる。って、ブラキストン線って、何の説明も無いほど有名???

日本氷雪学会では積雪を9種類に分類。積もってる雪ね。

ざらめ雪・・・水分が多い

しもざらめ雪・・・ざらめ雪の中に下が降りたとき。

こしもざらめ雪・・・その霜が小さいとき。

この辺は、気温の低い場所でしか見られないから、北海道特有かも。という話。

1931年のこの日、石狩川で融雪洪水。前シーズンもあったな・・・

さて、菅井貴子さんの「北海道のお天気ごよみ365日」を一日1話ずつ読むコーナー、今日で最終日となりました。あっという間のような、長かったような。。。

去年の今頃の心情を思い返すと、なんか去年はこころがキュウキュウ言ってたな、今よりも。今年はだいぶ楽だ。幸せとも言う(w なんだろうねこれ。

とりいそぎ次は「北の気象」(菅井さんの本の元ネタにもなっているが・・・)を読もうかなぁと思っているけど、コンスタントに書けるかな。

1月あたり数話、だからなぁ。

どうでもいいけど、やふーの話題なうが「エゾモモンガ かわいい」・・・そですか・・・

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

no image

自然の芸術

霧氷(むひょう)・・・樹の枝などに氷がついたもの。 樹霜(じゅそう)・・・氷が針状や板状などの結晶で出来ているとき 樹氷・・・羽毛上など白い氷から出来ているとき 粗氷・・・内部が気泡で乳濁しているとき …

no image

風響樹

ポプラの中国名だって。全然読めなかったー。北京でも盛んに植えられれ、かなりの量の綿毛が飛んで「柳じょ(りゅうじょ)」といわれ、夏の風物詩なんだって。 昨日はこの辺でも綿毛がすごかったんだけど、タンポポ …

no image

ひつじ草

あなおそろしや。すっかり忘れて寝るところであった。やはり思考回路というのは有限なのですね。 ああ、大きな愛になりたい。(なんじゃそりゃ) さて、表題のひつじ草、スイレンのことでした。理由は、朝開いた花 …

no image

セイヨウタンポポ

西洋タンポポは、札幌から全国に広まった外来種です、だって。知らなかった!クイズ番組に出そう! 「学生たちに生野菜を食べさせようと」って、他のを持ってこようよ、クラーク博士!(w タンポポのてんぷら、だ …

no image

白鳥

今日も遅くなってしまったが、さすがに二日間かかないとしわ寄せが怖いので昨日の分。 オオハクチョウはサロマ湖、涛沸湖、釧路湿原など東部中心、コハクチョウ稚内の大沼、クッチャロ沼、宮島沼などでしばらく羽を …











スポンサーリンク