紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

寒明け

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立春を迎え、寒明けとなる頃、とのことで「寒明け七雪」という南信州のことわざが紹介されている。寒が明けた後に7回雪が降ると本当の春が来るんだって。北海道だともっと降らないとダメだよね、って話。

北海道の場合、7回くらい、10センチ以上の大雪が降ると春が来るんだって。「寒明け七大雪」はどうでしょう。とのこと。

今日はちょっと面白いハロの写真が撮れた。というか、撮るときはハロでてるのに気づかなかったんだよな・・・高層雲がきれいだなーと思って。でも写真にしたら、暈が出ていたから、巻層雲だったってことかな・・・

地形性の波状雲(つるし雲にちかい)っぽくベール上の雲が太陽を隠していて、コントラストがきれいだったんだよねー。そのあと、にわかに雲が厚くなっていき、数時間後にチラチラ雪が降り出した。やはり暈のあと半日で天候悪化、というのは目安に過ぎないな。すぐ降ってくることもあるし、なかなか降らないこともあるし・・・

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