紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

不凍湖

投稿日:

支笏湖は、日本最北の不凍湖なんだって。支笏湖の最大水深が363メートルあり、日本で二番目に深い(一番は田沢湖の423メートル)だからなんだって。

凍らない湖だからこそ、「氷とうまつり」をやっている、湖から汲んだ水を吹き付けて、氷のオブジェを作っているんだって。

さて今朝は、NHKおはよう日本をつけるなり、きしょうネタのミニ特集つづきで、あやうく遅刻しそうになってしまった。

一個目は、「肱川(ひじかわ)おろし」(あらし、とも言うらしい)愛媛県大洲市で観察される、盆地から海に流れ出る霧。海から見てみようというツアーの話題。1シーズンに15回くらい、っていってたかな。それほど頻繁ではないが、予測はどんぴしゃで当たっていた。たしかに、条件を絞り込みやすいかもしれない。霧が出なかったときの楽しみも作ったら、年中観光に使えそうだな。朝日を受けたオレンジ色の霧を海から見るのが幻想的だった。

もう一個、朝の気象キャスター、渡辺蘭さん?が流氷ウォークに来ていた。よほーしキャスターのみなさん、やっぱり冬は流氷リポートにやってくるな・・・冬の天気コーナーの定番だものな。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

雨の日はおそうじ日和

湿度が高いと、埃や汚れが浮いてはがれやすくなるため、作業が楽になるんだってー 空気の入れ替えも、ちりや埃の舞いやすい晴天よりも適しているんだって。窓拭きなんかにも最適とのこと。 なるほど、そういう考え …

no image

台風の厄日

立春から数えて210日目と、220日目が、台風の厄日・・・とこのコラムでは言っているが、いわゆる「特異日」ですな。 さらに9/26も大型台風の特異日。北海道のもっとも遅い台風上陸は、1979/10/2 …

no image

気象衛星で収穫計画

あれ・・・また日にち間違えた。今日のが8/15分です。 フランスの気象衛星SPOTが2日に1度、午前10時ごろに北海道の上空にやってくる。地上の畑の状態もわかるので、収穫計画に役立てられている・・・と …

no image

宇宙の花

宇宙に花開け、という意味をこめて、人工衛星には花の名前がつけられているんだって。 技術試験衛星:きく 実験用静止通信衛星:あやめ さくら 電離層観測衛星:うめ 測地実験衛星:あじさい 海洋観測衛星:も …

no image

雪の果て

その冬最後に降る雪(終雪)のことだそうです。他に「名残の雪」「雪の終わり」「雪の別れ」「忘れ雪」という表現があると。 最後に降る雪の、気象用語は「雪の終日」だって。 今日は夕方の道内ニュース(確か北見 …











スポンサーリンク