紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

空に咲く花

投稿日:

六花(ろっか・りっか)、天花(てんか)、銀花(ぎんか)、氷花(ひょうか)、風花(かざばな)。全部雪の別名。冬の華、とも。

私のお友達のお子さんで、六花ちゃんという子がいる。

最近、雪の結晶図鑑にはまっている・・・

本が出たときは、そうでもなかったんだけど、なぞりがき(!)で結晶の絵を描いてみたら面白かった。幾何学的に見えて、意外に左右対称になってなかったり、長い辺があったり短い辺があったり。まあ、絵に描く時は、コピペなので等間隔にしちゃうんだけど。

あと、雲の氷晶との関係も気になっている。この本、結構コラムにためになることが書いてあって・・・これは買ったほうがいいかもな・・・道新さんいい仕事してます

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

風と雨のち花

「三月の風と四月の雨は五月の花を咲かせる」ということわざが英国にあるそうで。 今日も、たくさんの言葉が紹介されてる系のお題。 「三月の風は花粉を飛ばして受粉を促し、4月の雨は、植物を成長」はマザーグー …

no image

暑さの言葉

8/18分 昨日はいろいろにとらわれていてかけなかった。 暑さをあらわす気象用語は4種類。(今のところは、ね) 夏日・・・最高気温25度以上 真夏日・・・最高気温30度以上 猛暑日・・・最高気温35度 …

no image

コオロギと気温

コオロギは気温で鳴き音(なきね)が変わるんだってー 気温が高い→活発→羽を震わす速度が上がる 気温=(15秒間に鳴く回数+8)×5÷9 っていう式があるんだって! 阿寒湖や屈斜路湖周辺では地熱が高いた …

no image

七夕

梅雨の最中、星空を見るのは難しいから、旧暦の七夕(8/25ごろ)に期待するのもいいかも?とのこと。

扇子

あ、昨日間違えて27日分の書いてたので、今日のが26日。 鞄の中に扇子を一つ。毎秒1メートルの風で体感が一度下がります、とのことだが扇子と風速の関連などの情報はなし。 確かに本州にいるときは扇子持ち歩 …











スポンサーリンク