紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

大寒

投稿日:

冬至のころ日がもっとも短くなるけど、地球が冷え切るまで1ヶ月かかるので、気温が最も下がるのがこの頃、という話。

「小寒の氷、大寒にとける」という言葉があり、寒さの始まる小寒の頃に凍った氷が、もっとも寒いはずの大寒にふと暖かくなって解ける、という意味だって。

で、何が言いたいの?という諺ではある・・・

今日は網走のほうに行ってきたんだけど、午前中移動中は、浜小清水のあたりからもう全然流氷がなくなってて、でも午後帰る頃になったら、水平線に結構白い線が太く見えていた。半日程度の時間で、どんどん動くんだなぁ。。。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

気象衛星で収穫計画

あれ・・・また日にち間違えた。今日のが8/15分です。 フランスの気象衛星SPOTが2日に1度、午前10時ごろに北海道の上空にやってくる。地上の畑の状態もわかるので、収穫計画に役立てられている・・・と …

no image

沖縄より暑い?

はっ、昨日の「立秋」の話題が、8/8のお題で、今日の沖縄~、が8/7でした。今年は昨日が立秋だったので、ついそちらのコラムに目が行ってしまって気づかなかった。 1994年の8/7、札幌の最高気温が記録 …

no image

シロツメクサ

ううう・・・ついに、昨日記事を落として、しまいました。このコーナー始めてから、書けないときもとりあえずタイトルだけ入れて、全日、記事ありに仕組んでたんだけど。 昨日は昼間から、気象的なこと考えてたので …

no image

青函トンネル

私が初めて北海道に上陸したのは、1989年、中学生の春休み。前年の3月13日に、青函トンネルが開通していたのか。 青森に住んでいたおばと、母と、兄?それくらいで日帰り函館小旅行。 青函トンネルを抜けて …

no image

ひつじ草

あなおそろしや。すっかり忘れて寝るところであった。やはり思考回路というのは有限なのですね。 ああ、大きな愛になりたい。(なんじゃそりゃ) さて、表題のひつじ草、スイレンのことでした。理由は、朝開いた花 …











スポンサーリンク