紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

年末低気圧

投稿日:

年の瀬、発達しながら通過する低気圧を「年末低気圧」という。ヨーロッパでも「クリスマスの嵐」、オーストラリアでは「星くずの雨」っていう表現があるんだって。一昨年当たりの年末は北陸の雪がすごかったなぁ。

今日は釧路で根雪が始まる平年日で、ほぼ全道が根雪になるんだって。

さて今日は「金星光柱」の写真がツイッターでまわってきた。名寄天文台の写真。天文台クラスじゃないとこの写真は上手く取れないかもなぁ??

https://twitter.com/kitasubaru/status/284813441829580800

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

新千歳空港

2/19分 札幌の1/3程度しか雪の降らない千歳空港、除雪技術は世界最先端。一時間に300トンの除雪能力があるんだって。除雪が追いつかなくて欠航する割合は多くて年に2%なんだって。太平洋側で大雪になり …

no image

夏山登山

夏山登山の話。標高1000メートルで、頂上付近は-6度、旭岳やトムラウシ山だと2000メートルを越えるので、ふもとが20度でも8度。 100メートルで-0.6度、ですからね。8度っていったら・・・さら …

no image

稲妻

雷は夏の季語だけど、稲妻は秋の季語なんだって。雷の発生が多い年は米が取れる、の科学的根拠は、雷の電気エネルギーで空気中の窒素酸化物が増え、雨と一緒に土に吸収されるから、なんだってー。 そうかー、稲妻が …

no image

秋分の日

秋分の日は9/23とは限りません。9/23ごろ、とはされているけど・・・ このコラムでは、どういう計算式で算出されるのかには触れていない・・・けどなんだか延々と説明が書かれてる・・・どうでもいい気がす …

no image

雪の果て

その冬最後に降る雪(終雪)のことだそうです。他に「名残の雪」「雪の終わり」「雪の別れ」「忘れ雪」という表現があると。 最後に降る雪の、気象用語は「雪の終日」だって。 今日は夕方の道内ニュース(確か北見 …











スポンサーリンク