紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

一陽来復

投稿日:

12/21分

おお、一発変換された。いちようらいふく、だって。

昔の人はこの時期に日がどんどん短くなるので太陽がなくなってしまうと心配し、当時を境に日脚が伸びることに安心して「一陽来復」を祝うんだって。北海道で、夏至のとき昼は約15時間、冬至のときは約9時間だって。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

no image

ウィンタースポーツ開幕

今日はポッキーの日ですよ。というテーマではなかった。 北海道で一番早くオープンするスキー場のひとつが、オーンズこと、小樽のスノークルーズ・オーンズなんだって。フランス語の11という意味のオーンズなので …

no image

掃除にドライヤー

12/7分 こすっても落ちないようなキッチンのがんこな油汚れ、洗剤をかけてラップ→10センチほど離してドライヤーで暖めると熱で簡単に落とせるんだって。シールも同様。という話。 寒い季節に大掃除、という …

no image

桜が伝える気候変動

過去50年間で北海道の桜は約一週間早咲くようになりました、だそうです。全国平均が4.2なので、ペースが速いみたい。ソメイヨシノの植生の可能地も広がってるんだって。 ソメイヨシノとエゾヤマザクラの話をす …

no image

春の東風

東風(こち)のことを私に語らせたら、長いっすよ・・・ってあの曲のネタだけなんですが。 中国で、東風が春の代名詞だそうで。中国大陸を大きく見ての海陸風、シベリア大陸の高気圧(北風)の勢力が落ちて、海風が …

no image

文化の日

11/3分 文化の日は晴れの特異日でもある。うーん。この辺は天気悪かったよね・・・休日だったけど、具合悪くて寝てました。 昔の文化の日は80%以上の確率で晴れていたけど、最近はそうでもないんだって。十 …











スポンサーリンク