紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

デパートのBGM

投稿日:

地下や窓から遠い売り場のスタッフのために、雨が降ってきたことなどを知らせるBGMがあるんだって。

にわか雨の降り出し「雨に歌えば」

雪が降り出すと「白い恋人たち」

晴れてきたら「オーバーザレインボウ」

札幌の市内のデパートらしいけど、どこなんだろう?

さて今日はまた政権交代しちゃいましたね。予想通りの結果ではあったかもしれないけど、投票率が上がらないのは天気や気候のせいもあったりするから、現象の予想に携わってる人は大変だ。北海道に関しては、時期的に最悪だよなぁ。それでも昨日だったらもう少し投票率上がったかも。

でも本州は天気良かったんだよね。ツイッターとか見てると、自民を応援してる人なんて全然いないし、マジョリティー層はツイッターなんてしてないんじゃないかという意見があって、まあそれもそうかもと思ったけど、「投票に行かない層」は「投票に行けない層」で、「ツイッターも出来ない」んじゃないかと。(自民公明に入れてる人も、ある意味少数派で・・・)

実際、忙しい思いをして働いていた前職の10年間のほとんど、選挙にいく心の余裕はなかった。遠地長期出張中なんて、不在者投票するにも北海道に帰れなかったり、遠隔地投票の仕方もよくわからなかったりして。そういう層だって居るし、日曜日がお休みじゃない人だっているし。当日、行けても、街頭演説をやってる時間に会社の外には出ないしテレビも見ないから誰にいれたらいいかわからなかった。

いつぽきっと折れるかわからない精神状態をなだめながら走り続けていた当時よりは十分自分らしく生きているのかもなぁとは思う。ありがたいなぁ。いくら国の仕組みが自分の思い通りじゃなくても、理不尽な事件が多くても、自分を見失わすに生きていられることが幸せなのかもしれない。

まあ、一度こういう感覚を知ってから、あの業界に戻ったら、もっと違った走り方が出来るかなぁと思うときは時々ある(だいぶ回数が減っては来たけど)。嫌いな仕事ではなかったしね。

ちなみに、告白すると、今まで小選挙区で私が入れた人が受かったためしが一度もない・・・!

(w

しかも、きっとこの人受かるんじゃないか?と思って入れてるからなぁ。そういう意味でも「当たらない」私なのですよ・・・勝負勘がないんだろうな。スポーツとかばくちとかやってないしねぇ。

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