紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

北国ほど大きい

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同じ種の恒温動物では、北に生息するものほど体重が大きい(ベルクマンの法則)

本州のニホンジカ<エゾジカ<トナカイやヘラジカ

という話。加えて体毛や羽毛も、北ほど密度が高くて長くて、トナカイはシカの3倍なんだって。

きょうはこれがうわさに聞くイイヅナ?かと思われる、ちっこくて細くて長い動物が走っているのを見た・・・夢のようにありふれていない光景だったな・・・見たのも街中でさ・・・やっぱり夢だったのかな。

まああとグチを書くコーナーではないんだけどさ・・・趣味と家庭の両立っていうか、趣味なのか義務なのか自分でよくわからなくなってる活動の理解を家族に求めるのはどうしたらいいんだろう。自分で腑に落ちていないものを強制できないよね。。。もしこれで、単独で気象調査をしに山に行ってきます!だったらまだいいのかな。

とりあえず悩むのやめよ・・・

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