紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

十勝晴れ

投稿日:

12/9分

年間日照時間(平年)、長い順に

1 池田町(2086.7h)

2 帯広市(2033.2h)

3 浦幌町(2000.3h)

4 更別村(1949.8h)

5 音更町(1937h)

なんだって。夏に海霧が届いていない十勝地方の地域。12月は雪の季節ですが、北海道の雪雲は背が低いため、日高山脈を越えられません。と。関東地区の冬晴れと同じ理屈。

ああ、またでたな。北海道の雪雲が背が高い、常識論・・・

まあ、今年みたいに変な雪の降り方をされると、そうもいえないんだろうけど。

さて、慌てて4日分書いたぞ。今日は一日、かなりの時間を大谷ニュースチェックに費やしたけど、嵐を避けてほぼ家の中にいたので(予報ほど降らなかったけど)、ほかの用事も進んでよかった。たまの荒天の休日もいいものだ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

寒の戻り

まさに今日のことではありませんか。 すみません、今日一杯一杯なんでこの辺で。 って誰に謝っているのか? 追記: 「冴え返る(さえかえる)」「余寒(よかん)」「春寒料峭(しゅんかんりょうしょう)」が、寒 …

no image

年の瀬の霜

霜枯れ・・・草木が枯れる、景気が悪い、という意味がある。 →霜枯れ三月(みつき)・・・10,11,12月の不景気な3ヶ月のこと 霜先・・・景気が悪くなり始める頃 霜先の金銀・・・年末を控えての大切なお …

no image

雪解け

こんなお題が合ったとは。雪解けネタはかなり書いてしまった、でも知らない言葉が出てて勉強になった。 根雪がなくなった日「長期積雪の終日」 雪解けを進める日差し「雪解光(ゆきげこう)」 雪解けを進める風「 …

no image

自然の芸術

霧氷(むひょう)・・・樹の枝などに氷がついたもの。 樹霜(じゅそう)・・・氷が針状や板状などの結晶で出来ているとき 樹氷・・・羽毛上など白い氷から出来ているとき 粗氷・・・内部が気泡で乳濁しているとき …

no image

季節を先取る和菓子

主に、茶道で、抹茶のお茶うけに出す和菓子ですね。前に朝ドラで、京都の老舗和菓子屋さんのお話があったが・・・なんというタイトルだったろうか・・・ その番組でも出てたけど、夏の金魚入りゼリー的なのとか、細 …