紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

月と寒さ

投稿日:

おもいがけずおなかの風邪を引いてしまって、数日寝込んでました・・・この30日は別件で倒れてたんだよな・・・

11/30分

月の光に照らされた地面や屋根が、青白く見えることを「月の霜」っていうんだって。

美しいですねー。「月の雫」は月明かりを浴びた霜。月明かりを浴びた、って時点でなんか癒されるのはなぜ?

月の氷、は月が凍ったように見えることで、月に磨く、は月の光に照らされて漆黒の寒景色が一段とさえること、なんだって。気象的に言うと月が出ていると晴れているので放射冷却で冷え込むから合ってるんだよね。という話。

ノロっぽくて倒れた12/1、夜家に帰るとき、月に光環がかかっていて、写真撮りたかったけどさすがにゲーゲー吐いた後だったので無理。

きれいだったなぁ。すごく早く雲動いてたから、写真は難しかったかな?

・・・はぁ。たまったお題の借金を返そうと思ったんだけど、まだイマイチだるいというかなんと言うか。少し休めということよね・・・

にしてもエンジンかからない。

-とある歳時記

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