紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

波の花

投稿日:

冬に波打ち際が泡立っている現象。冬は海水がプランクトンで粘り気があるからなんだって。普段の300倍ものプランクトンが岸辺に集まり、大量のゼラチン質が海水に粘りを加えて海水を泡状にするんだって。

日本海で多く見られ、風速7メートル以上、気温4度以下になるとできると。別名潮花、とも。

季節と関係あるのか!知らなかったー。言われてみれば冬に出てるな。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

初雪

雪を降らせる上空の寒気の目安。1500m付近で-3度、5000m付近で-30度。 前者が850hpaで後者が500hpaの高層天気図ですな。 初雪の平年日 10/22 稚内 23 旭川 28 札幌 1 …

no image

短夜

くれたと思うとすぐに明ける夏の短い夜を「短夜(みじかよ・たんや)」というそうです。夏は短夜、冬は「短日(たんじつ)」で、こちらは聴いたことがあるな。 春は「日永(ひなが)」秋は「夜長」だそうです。 知 …

no image

隠れた最高気温

9/1分 防災の日にちなんだ話題。 東京の公式最高気温は39.5度(2004/7/20)、でも、1923/9/1、夜中から46.3度を観測したという記録があるそうです。 そう、関東大震災の日。各地で火 …

no image

春のライオンと子羊

三月はライオンのようにやってきて、子羊のように去っていく、というイギリスの諺なんだって。 今日は少ししっとりした雪が夕方から強くなってきた。春らしい雪の感じ。 本州で雨を降らせた低気圧がちゃんとここま …

no image

風の日

2/9分 ふく(29)、から、風の日、なんだって。天気を意味する英語のwetherは、語源は風、なんだって。windもそうなのかな。 風速、風力について。 風速が2倍になると、風力は4倍。 風速10~ …











スポンサーリンク