紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

霜のあさって

投稿日:

「大霜のあさって」霜の降りた二日後に天気が崩れること、だって。霜が降りる冷え込みは、移動性高気圧に覆われ始めたとき。2日くらいで東へ去り、低気圧がやってくる。2・3日周期で天気が変わる秋の様子が現れているそうです。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

鳥のさえずり

春に野山でさえずる鳥、オオルリやカッコウ、メジロ、ホトトギスなど。ホトトギスは午前一時ごろから鳴き始め、やむのは夜遅くなってから(あれ・・・これあってるのかな?一日中ないてるってこと?夜鳴くんじゃない …

no image

冬将軍

寒さや雪が猛威を振るう冬の嵐を「冬将軍」といいますが。。。 で始まっているけど、最近はむしろ、大陸からの寒波に名づけてないだろうか。 言葉の由来はナポレオンの敗戦で、1812年の秋にモスクワを占領した …

no image

春眠

暖かくなると、身体の各器官が活発に働き、新陳代謝が盛んになって、ビタミン、特にB1が冬よりもたくさん必要になって、眠くなるんだって。特に日本人は白米を好むから、B1が必要だと。北海道でもそろそろ、外に …

no image

北海道神宮例大祭

札幌祭りとも言われる6/15日前後が北海道神宮の例大祭。このころが衣替えの目安となる20度前後の平均気温だそうです。浴衣のお勧め気温は22度以上なんだって。 こういう、○○の最適気温、ってのはよく産業 …

no image

冷房病

8/4分 れいぼうびょう、って言いにくいな汗 北海道でもエアコン普及率が延びてて、平成元年は3.7%だったのに、平成20年代には15%を越えたらしい。 外気温との差が6度以上になると身体に負担がかかる …











スポンサーリンク