紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

秋の風

投稿日:

「律の調べ」とは、秋の風のことなんだって。この律、は、雅楽の音の調子を表す言葉で、秋の風の音を律の物悲しい旋律にたとえて言ったんだって。どういう調子(音色?)のことなんだろう???

爽籟(そうらい)・・・風の音に注目した言葉。爽やかな秋風の響きのこと。籟、は風が鳴らす音。

芋嵐(いもあらし)・・・里芋の大きな葉を揺らして吹く強い風

木枯らし・・・木を枯らしてしまいそうなほど乾いた強い風

今日は東京で木枯らし一号ですね。木枯らしも、春一番と同じで、全部の地区で観測してるわけじゃないんだって。今日森田さんのコーナーで、関東と近畿だけ、っていってたな。

あれ、なんで春は「一番」で、冬は「1号」なんですかねぇ??

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

太陽の花

ひまわり 英語だと sunflower ドイツ語だと Sonnenblume フランス語やスペイン語でも太陽に回る、という意味があるほか、日本語でも 迎陽花(げいようか)、太陽花、日輪草、という別名が …

no image

冷房病

8/4分 れいぼうびょう、って言いにくいな汗 北海道でもエアコン普及率が延びてて、平成元年は3.7%だったのに、平成20年代には15%を越えたらしい。 外気温との差が6度以上になると身体に負担がかかる …

no image

まく豆は?

北海道で節分のときにまく豆は落花生ですよ、って話。東北もそうだったから、とくに感慨はない。説として、雪の上に落ちても見つけやすい・夏の大豆に対し落花生は秋・冬の豆である・カロリーが高く寒い地域で好まれ …

no image

喜雨

今日はたくさん引用しようと思います。 世界のなぞなぞ。 「私がいないと私を求め、私がいると私の前から逃げる」(ポーランド) 「雲は私の母で、風は父、河は娘。私がいないときは、人間たちは私を探しますが、 …

no image

シロツメクサ

ううう・・・ついに、昨日記事を落として、しまいました。このコーナー始めてから、書けないときもとりあえずタイトルだけ入れて、全日、記事ありに仕組んでたんだけど。 昨日は昼間から、気象的なこと考えてたので …











スポンサーリンク