紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

観楓会

投稿日:

10/14分

かんぷうかい。初めて知ったのは大学で北海道きたとき?函館でかな。札幌の会社ではさかん。ほぼ毎年お泊りの会が。いけない年も多かったが。知床では全然聞かないのは・・・土地柄なのか、職場の文化なのか?

本にもどると。

古来は、竜田姫が赤く染めていくと考えられていた。百人一首にも出てくるやつ。

とくに紅葉がうつくしい「楓」をめでる、春の観桜に対しての観楓。これも、都から離れた地域に昔の慣習が残るって言うあの現象なんだろうか。

実際は飲み会の口実ですけどね。と本コラムにも。

黄や赤に色づいた木々が日差しを受けて照り輝くように見えることを「照葉(てりは)」といい、そのようなもみじを「てりはもみじ」というんだって。

今日は少し山のふもとを散策して、やや紅葉を楽しんできた。天気も良かったので、まさに照葉もみじ。という雰囲気をあじわえた。もみぢはすくなかったけど。

おっ、こっちも風強くなってきたな・・・寒気入って、大気の状態が不安定な夜のはずです。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

なだれ

謎の新コーナー、キーワードはしもざらめ雪。 今日気になったこと、中学校の理科の教科書。 雪崩といえば、この前のイモトが南米で登山をする番組でも気にしてたな。冬山登山者には必須の知識なのだろう。 追記  …

no image

風と雨のち花

「三月の風と四月の雨は五月の花を咲かせる」ということわざが英国にあるそうで。 今日も、たくさんの言葉が紹介されてる系のお題。 「三月の風は花粉を飛ばして受粉を促し、4月の雨は、植物を成長」はマザーグー …

no image

白い石炭

やっと追いついた・・・明日が記念すべき、1年続けた記録の最後の日なので・・・追いついておきたかった。 中谷宇吉郎博士の言葉「雪は人間の生活に害を与えるばかりではない。これを利用すればすこぶる有用なもの …

蜃気楼や幻氷のまとめサイト

知床蜃気楼幻氷情報のまとめサイトを作りました。 知床蜃気楼幻氷情報home 蜃気楼・幻氷情報 FROM 知床  上記wixサイトの内容は、←に引っ越しました 2015/2 って、wixの記事のところで …

no image

こいのぼり

風速3メートル前後で泳ぎ始め、5メートルだと水平になるほど元気いっぱい、だそうです、ナイロン素材の場合。 今日見かけたこいのぼりは元気いっぱいだった。地上はそんなに風なかったけど、上空は強かったはず。 …











スポンサーリンク