紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

木の冬支度

投稿日:

10/6分

最低気温8度以下の日が続くと、樹木は、葉と枝の間にしきりをつくり、葉で作られた糖分が枝までいかないようにするんだって。で、葉の中に糖分が残り、この糖分が原料となって赤い色素ができるんだって。その後葉が落ちて、排泄ができない木の新陳代謝のかわりになるんだって。

今日、職場で小学校5年生の理科のドリルをみんなでやってたら、いきなり間違ってる問題があって。私が前に気象のを全部といたときも見つけたけど。

市販のドリルって、そんなに精度悪いんだろうか。子どものときは気づかなかった・・・?それとも、最近は価格破壊が進んで、品質が落ちているとか?

まあいずれにしろ、大人になってからやってみると意外な発見があって。植物の発芽条件なんて全く覚えてませんでしたよ。

小学校の先生たちが苦手なのは、「太陽と月の形」の単元なんだって。あれ、確か、学校でわかりやすい模型の副教材くばってくれたんだよなー。それもあって、私は得意だったけど・・・理科いちばん楽しかったのに、なんで理科離れが進むのか、意味がわからん。

と、わからん、と言っていると状況は改善されないよね・・・

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

3・5・10(みごと)の法則!?

気温の日較差(にちこうさ)がその日の天気によって変わる話題。 雨の日・・・3度 曇りの日・・・5度 晴れの日・・・10度以上。放射冷却の影響もあるため とのこと。 へー、こんなざっくりした指標あるんだ …

no image

根雪の始まり

12/2分 「3度、雪が積もると根雪になる」といういいつたえ?のようなものがあると。統計的には初めて雪が積もってから根雪になるまでの期間は1ヶ月なんだって。 根雪の平年日 旭川・・・11/22 稚内・ …

no image

寒の入り

1月5日ごろから節分までの30日間。寒中、寒の内、という。「寒中の南風、俵を編んで待て」ということわざは、この時期の南風が豊作をもたらすことから、今から俵を編みなさい、って意味なんだって。 寒中の天気 …

no image

ササラ電車

24日分 札幌に市電がはしったのは大正のはじめで、大正の終わりにササラ電車が発明されたんだって。 うーん、それだけかな・・・

no image

お鍋の季節

最高気温が13度以下になると、夕食に鍋やおでんを選ぶ人が増えるんだって。 白菜は一年中、日本のどこかで栽培されていて、秋に新白菜の出荷が始まる北海道は、お鍋の季節にあわせたかのよう。とのこと。めぐまれ …











スポンサーリンク