紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

落とし水

投稿日:

稲が実ると、刈り入れ前に田を干すため、あぜを切ったり、落ち口を開けて田の水をため池や用水路などへ流すことを「落とし水」という。

・・・・うーん。これ、なんかもっと上品じゃない言い方があったような。まー上品なほうがいいか。。。

「水澄む」は秋の季語です。とのことです。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

なんで今日のテーマが雷なのか。雷記念日?1980年のこの日、上川地方で被害が多かったから、らしい。 音が空気中を伝わる速度は秒速340メートル。

no image

牧草ロール

牧草の水分量 刈り取り直後の生の草・・・80~85% →貯蔵用の干草・・・20% 草の量を3トン(10アールあたり)とすると、約3トンもの水を蒸発させるんだって。 収穫、乾燥作業は「かんかん照り」が二 …

no image

雪の種類

ついに最後のお題です。 演歌「津軽恋女」に登場する「こな雪、つぶ雪、わた雪、ざらめ雪、みず雪、かた雪、春待つ氷雪」の話。あれ、このネタ、私自主的に書いてた気が・・・ ブラキストン線と同じように、津軽海 …

no image

夏の節電効果

夏は日が長く、照明をつける時間が遅いので、電気代にすると一日あたり1家庭につき85円くらいも電気代が安くなってるんだって! あと北海道は、消費電力における電球の使用分が一番多いんだって。つまりクーラー …

no image

漁火

函館の漁火の話題。 イカ踊りなど、イカは市民の暮らしに溶け込んでます・・・とのことですが、実際、朝イカ売りとか来ない地区も多いし(汗)高いし、まースーパーで新鮮なイカが手に入るのはいいけど。まあ、イカ …











スポンサーリンク