紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

季節は空から

投稿日:

前にも書いた「ゆきあいの空」、秋は雲の展覧会、正岡子規の「夏の雲は岩のごとく、秋の雲は砂のごとく」が紹介されている。

でもやっぱり、八月の時点で、しかも朝の番組でその日のゆきあいの空を予想したのはすごいなぁ

朝の天気コーナーより夕方の方がネタを決めやすいかもね・・・

あっ、夜どおし起きてて、空見てたら同じかな・・・?

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

ししゃも

ししゃもは、北海道の太平洋岸にのみ生息する世界的にも珍しい魚なんだって。名前の由来は「ししゅ・はも(柳の葉・さかな)」なんだって。 昔大飢饉の時、神様が柳の葉を摘んで川に入れたとたん、小魚が一面に現れ …

no image

宇宙の花

宇宙に花開け、という意味をこめて、人工衛星には花の名前がつけられているんだって。 技術試験衛星:きく 実験用静止通信衛星:あやめ さくら 電離層観測衛星:うめ 測地実験衛星:あじさい 海洋観測衛星:も …

no image

局地風

手稲おろし:11月から石狩平野に吹き下ろす冬の局地風 寿都だし風:5~8月に吹き、雷電岬が近くに見えるとだし風が吹くといわれる 十勝風:春先に日高山脈から吹き下ろす乾いた風 たば風:江差など檜山地方の …

no image

夏の夕立

8/15分 一つの積乱雲に含まれる水分量はドラム缶約1000万本にも達するそう。 ゲリラ豪雨、は2007年の流行語大賞だったのか。 さっきから、急に風の音が強くなってきた。前線的なのが通ったのかしら。

no image

水分量

12/10分 低温なので、空気が含むことの出来る水分量が少ないですよ、って話。 湿度が低いと、のどや鼻の粘膜が乾いてウィルスに感染しやすくなるだけでなく、体感温度も下がるんだって。ああ、クーラーの除湿 …











スポンサーリンク