紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

天気予報は旗で

投稿日:

8月1日分

1892年8月1日、北海道で初めて天気予報が周知された日。

四角の旗の色で天気を、三角の旗の色で風向きを示したんだそうです。

でも近所の人にしか伝わらないよね(笑)タイムマシンがあったなら、是非みてみたいな。

それから100年ちょっとで随分進化したんだな縲怐B

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

北海道神宮例大祭

札幌祭りとも言われる6/15日前後が北海道神宮の例大祭。このころが衣替えの目安となる20度前後の平均気温だそうです。浴衣のお勧め気温は22度以上なんだって。 こういう、○○の最適気温、ってのはよく産業 …

no image

熱中症

8/14分 熱中症とは、汗をかけなくなること。なんだって、一言で言うと。体内の水分や塩分が失われて、汗をかけなくなって、身体に熱がこもると・・・乳児は70%、成人は60%、高齢者は50%が水分なんだっ …

no image

「う」のつく食べ物

7/22分 土用丑の日の話題。もともとは、丑の日に「う」のつく食べ物を食べると夏負けしない、という話で、それを平賀源内がうなぎやさんの相談に乗って、広めるきっかけとなった、という経緯があるんだって。 …

no image

重陽の節句

9/9 中国の五節句の一つ。中国では偶数が陰で奇数が陽。めでたい数なんだって。 一桁の最大奇数の9が重なるめでたい日で、菊の節句とも言われるんだって。 キクは日照時間の減少を感じて咲かせる秋の花だそう …

no image

季節は空から

前にも書いた「ゆきあいの空」、秋は雲の展覧会、正岡子規の「夏の雲は岩のごとく、秋の雲は砂のごとく」が紹介されている。 でもやっぱり、八月の時点で、しかも朝の番組でその日のゆきあいの空を予想したのはすご …











スポンサーリンク