紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪形

投稿日:

倶知安町の西方向のワイスホルン(そんな地域あるんだ・・・)では「白い馬」、利尻岳には猫の顔、暑寒別岳は竜、遠音別岳(中標津?のほうから見るはず)では見返りギツネ、旭岳はタンチョウ、だそうです。

ちなみに斜里では観測されてない、って、知床博物館ニュースレターに書いてました(^^;)

2010年タンネウシ5月号

前にも書いたけど、私のふるさとでは岩手山のワシの雪形が有名で・・・

子どものころ、なんであんな形になるんだろー?と不思議に思ったものです。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

初雪

雪を降らせる上空の寒気の目安。1500m付近で-3度、5000m付近で-30度。 前者が850hpaで後者が500hpaの高層天気図ですな。 初雪の平年日 10/22 稚内 23 旭川 28 札幌 1 …

no image

凧あげ

1/9分 北海道の冬は凧揚げに適している、北西の季節風が継続して吹き続き、風向きが変わらないから。・・・とのことだが、地域によって変わるよなぁ。日本海側はいいだろうけどなぁ。 凧揚げが盛んなのは、風の …

no image

春の東風

東風(こち)のことを私に語らせたら、長いっすよ・・・ってあの曲のネタだけなんですが。 中国で、東風が春の代名詞だそうで。中国大陸を大きく見ての海陸風、シベリア大陸の高気圧(北風)の勢力が落ちて、海風が …

no image

パークゴルフ

北海道に来て、大学の泊りがけ合宿で、施設のレジャーにパークゴルフがあった。あれ、確か地元のほうで、こういうレクは「パターゴルフ」となってたんだけど・・・??? それもそのはず、今日のお題パークゴルフは …

no image

お雑煮

北海道は移住者のふるさとの文化が根付いているので、お雑煮の作り方多彩、という話。 丸餅もあれば角餅もあり、味も味噌味、しょうゆ味、汁粉仕立てまで多彩、とのこと。 でもなぁ、今まで住んできたというか過ご …











スポンサーリンク