紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

厚岸のカキ

投稿日:

英語でrのつかない月は食べるな、と言われているが、厚岸のカキは全国で唯一、一年中出荷してるんだって。花見が過ぎたらカキ食うな、の諺もあるらしい。

北海道の道東に初めて来て食べたカキはでかすぎて、こんなの食べたらおなか壊すんじゃないかと心配したほどだ。

地元の近くの宮城のカキは有名で時々いただいてたけど、もっと小ぶりだったから。

でも今ではすっかりでかいカキに慣れた。なれって怖い。まあ、小さいのも儚い感じの触感で好きだけどねー。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

○×太郎さん

積乱雲の別名というか愛称というかの話題。 関東地方・・・坂東太郎 滋賀県や福井県・・・信濃太郎 京都や大阪・・・丹波太郎 山陰・・・石見太郎 九州地方・・・比古太郎 地方の川にちなんでいることが多く、 …

no image

氷雨

冬はあられ、夏は雹を指すんだそうで、二つの季語を持つ珍しい言葉です、だって!しらなかった~。なんでそんなことに?? 直径5ミリ未満があられ、5ミリ以上が雹。うんうん、これはしってた。 氷雨、といえば、 …

no image

雪の種類

ついに最後のお題です。 演歌「津軽恋女」に登場する「こな雪、つぶ雪、わた雪、ざらめ雪、みず雪、かた雪、春待つ氷雪」の話。あれ、このネタ、私自主的に書いてた気が・・・ ブラキストン線と同じように、津軽海 …

no image

入学式

入学式のころ。今日は昨日中学校に入学した新一年生とサークルが一緒でした。仲良しの二人とも同じクラスだったそうで、何より。 一学年、1クラスしかない小学校から、3クラスの中学へ。私も、3クラスの小学校か …

no image

桜前線

「フユザクラ」は早咲きの桜、「朝霧」「雨宿(あまやどり)」(!)「雲ヶ畑(くもがはた)」「細雪」「薄雪」「乱雪(らんせつ)」「夕映霞」 松前公園にある、桜の品種名、気象に関係あるもの、だそうです。あま …











スポンサーリンク