紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

厚岸のカキ

投稿日:

英語でrのつかない月は食べるな、と言われているが、厚岸のカキは全国で唯一、一年中出荷してるんだって。花見が過ぎたらカキ食うな、の諺もあるらしい。

北海道の道東に初めて来て食べたカキはでかすぎて、こんなの食べたらおなか壊すんじゃないかと心配したほどだ。

地元の近くの宮城のカキは有名で時々いただいてたけど、もっと小ぶりだったから。

でも今ではすっかりでかいカキに慣れた。なれって怖い。まあ、小さいのも儚い感じの触感で好きだけどねー。

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

アイスワイン

1/13分 -8度前後の気温が3日以上続く条件で収穫される凍ったぶどうの濃縮された水分だけを圧搾(あっさく)して作るんだって。通常の10分の1くらいの収穫量。甘さは抜群。2004年に富良野で栽培が始ま …

no image

朝ごはんで天気予報

「ひと夏に布団を着ないで寝る夜が10日あると豊作」という、空知地方のことわざがあるんだって。 ってか、布団も着るの?北海道弁? タイトルの朝ごはんの話は「お茶碗のご飯粒がくっついてなかなか取れないとき …

no image

気温の春

確かに、「光の春」に比べて、インパクトも風情もない。そのままーってかんじ。 でも今日はほんとに朝から春を実感した。幹線道路の路面が完全に出てて、水たまりだったり、乾いていたり。 両脇に高く積まれた、こ …

no image

鏡開き

1/11分 もち米の生産量日本一は、名寄市風連だって。毎年道庁に、名寄市で作られた直径50センチ、重さ36キロのジャンボ鏡餅が飾られるんだって。 風連、って前は風連町だったのかな。2006年合併か。 …

no image

花粉症記念日

気象庁が花粉の飛散を調べ始めたのは1993年とのこと。意外に遅い。北海道への花粉症リトリートツアーについてもふれられている。 確かに岩手にいたとき花粉症になりかけたけど、北海道に来たら治った。でも大人 …