紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

厚岸のカキ

投稿日:

英語でrのつかない月は食べるな、と言われているが、厚岸のカキは全国で唯一、一年中出荷してるんだって。花見が過ぎたらカキ食うな、の諺もあるらしい。

北海道の道東に初めて来て食べたカキはでかすぎて、こんなの食べたらおなか壊すんじゃないかと心配したほどだ。

地元の近くの宮城のカキは有名で時々いただいてたけど、もっと小ぶりだったから。

でも今ではすっかりでかいカキに慣れた。なれって怖い。まあ、小さいのも儚い感じの触感で好きだけどねー。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

なだれ

謎の新コーナー、キーワードはしもざらめ雪。 今日気になったこと、中学校の理科の教科書。 雪崩といえば、この前のイモトが南米で登山をする番組でも気にしてたな。冬山登山者には必須の知識なのだろう。 追記  …

no image

天使のささやき

2/17分 1978年のこの日、幌加内町でマイナス41.2度。気象台の公式記録ではない。「日本最寒地到着証明書」の発行、カントリーサイン、「天使の囁き(ダイヤモンドダスト)を聞く集い」などがんばってい …

no image

新じゃが

芋掘りのタイミングは、晴天が3日続く日で、収穫後30分は天日に干すと甘みが増すんだってー。コンバインを使った収穫は8月下旬から。 北海道の生産量は全国の78%。冷涼で昼夜の寒暖差が大きいからだって。 …

no image

雨一番

「北の気象」編 3月(3/9) うう、3月分、3章までしか行かなかったではないか・・・こんなことだろうと思ったが。 今回のお題「雨一番」。同じタイトルで、菅井さんの本にありましたね、これは。オリジナル …

no image

秋の食中毒

食中毒が多いのは意外にも9月なんだって。海水温がピークとなり、生鮮魚介類から発生するケースが多いとか。 ・・・と、なんか今日は、あまり本文中からは盛り上がらない感じ・・・ 最近、天気図解説等で「空気が …











スポンサーリンク