紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

四月一日さん

投稿日:

そうかいて、わたぬきさん、と読むそうです。会ったことないなぁ。

五月七日でつゆりさん、六月一日でうりはり、むりはり、くさかさん、八月十五日でなかあき、あきなかさん、十一月二十九日でつめずめさん、12月一日でしわすた、しわすださんもいるそう。すごいー

今日はちょっと散歩に出たら、噂通り流氷が戻ってきてました。

斜里で四月一日を迎えるのは三回目ですが、流氷があるのは初めてだなあ。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

落とし水

稲が実ると、刈り入れ前に田を干すため、あぜを切ったり、落ち口を開けて田の水をため池や用水路などへ流すことを「落とし水」という。 ・・・・うーん。これ、なんかもっと上品じゃない言い方があったような。まー …

no image

石狩湾小低気圧

2/18分 気象の師匠は「石狩湾小低」と略していた。 一日で50センチ以上の積雪をもたらすことも。石狩湾小低気圧の予測や発生の解明はまだ終わっておらず、冬型が一時的に緩んだとき、忍者のように出現するこ …

no image

屈斜路湖と流氷

屈斜路湖が全面氷結する時期が、網走の流氷初日とほぼ同じ2月2日ごろです、って言う話。屈斜路湖のおみわたり、は、結氷してから2,3日後に第一号が出来るんだって。流氷がくると、オホーツク海側は内陸性に変わ …

no image

熱中症

8/14分 熱中症とは、汗をかけなくなること。なんだって、一言で言うと。体内の水分や塩分が失われて、汗をかけなくなって、身体に熱がこもると・・・乳児は70%、成人は60%、高齢者は50%が水分なんだっ …

no image

さくらんぼ

北海道でも明治時代の開拓使により、栽培がはじめられていたんだって!当時はりんごの防風林だったと!集中的に作られるようになったのは昭和50年代から、だと。 今まで住んだ道内のほとんどの地域で、さくらんぼ …











スポンサーリンク