紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

四月一日さん

投稿日:

そうかいて、わたぬきさん、と読むそうです。会ったことないなぁ。

五月七日でつゆりさん、六月一日でうりはり、むりはり、くさかさん、八月十五日でなかあき、あきなかさん、十一月二十九日でつめずめさん、12月一日でしわすた、しわすださんもいるそう。すごいー

今日はちょっと散歩に出たら、噂通り流氷が戻ってきてました。

斜里で四月一日を迎えるのは三回目ですが、流氷があるのは初めてだなあ。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

ハスとスイレン

一日が終わるのは早いなぁ… 蓮は葉や花が水面より高い位置にあり、スイレンは葉や花が水面に浮かんでいるんだって! 蓮は午前に花が多く咲き、スイレンは午後にも楽しめるんだって。 両方見比べてみたいなぁ。

no image

アカシア

えーと、すみません、アカシアの花、全然イメージわきません・・・ 札幌駅前通や、北一条通に並木があったんだって、昔は。繁殖力が強いので在来種を脅かすおそれもあるそうで。 まずは、どんな木かわかんないのが …

no image

コオロギと気温

コオロギは気温で鳴き音(なきね)が変わるんだってー 気温が高い→活発→羽を震わす速度が上がる 気温=(15秒間に鳴く回数+8)×5÷9 っていう式があるんだって! 阿寒湖や屈斜路湖周辺では地熱が高いた …

no image

タラ

冬は真タラ漁の季節。荒れる日本海での延縄漁はベテラン漁師でも命がけなんだって。タラの白子でつくる「たちのかまぼこ」「たちかま」は、昔は漁師さんの子どもがすり鉢でこねて野球ボールくらいにして軒先につるし …

no image

喜雨

今日はたくさん引用しようと思います。 世界のなぞなぞ。 「私がいないと私を求め、私がいると私の前から逃げる」(ポーランド) 「雲は私の母で、風は父、河は娘。私がいないときは、人間たちは私を探しますが、 …











スポンサーリンク