紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

雪解けはくもり空

投稿日:

この時期に、雪がたくさん解けるのは、実は晴れの日ではなくて、曇りの日。南風で暖気が入ることが多いから、とのことです。

地形にもよるでしょうが、日射よりは温度が大事ってことでしょうか。

今日、家を出たときは爽やかな晴れで、空気も澄んで知床連山がキレイに見えたのだが、北見方面から雪雲が近づいてきたようで、戻ってきたときには斜里も雪だった。

今日斜里を旅立つという方の送別会の席で、夕べ天気図も何も見ずに、「明日は天気良さそう」「いや、やっぱり雪だって」と適当なことをいってしまったのだが、朝発表の天気予報と、夕方の天気予報、そして今朝の発表が、がらっと変わっていたような・・・。

結果、気圧の谷の通過により、午前晴れ、午後雪、だったので、まあそんなに変なアドバイスではなかったかも・・・(ひでー)

ちなみに、何を元ネタに予報の話題をしたかというと、我がスマホ君にプリインで入っていた、JWA提供のホーム画面用のお天気ウィジェット。

これが、網走地区、(多分現在)気温、予想気温、天気マーク、降水確率が表示される大雑把なもので・・・

こういうの、普通の人は、どういう風に受け取ってるんだろうか?例えば、天気マーク一つとっても、説明が無かったら、今の天気なのか、何時間後の天気なのか、明日の天気なのか、全くわからないと思うんだが。

常駐ウィジェットだから、何時発表の情報なのかもわからんし。

各社提供のスマホ向けお天気ウィジェットやらアプリを比較してみたい気持ちはあるけど、なにぶんうちのスマホくんは非力なもので(汗

当面アナログ(?)にブラウザから天気情報をチェックしようと思ってます。

昨今の、モバイルによる天気情報提供については、まだ色々と思うところがあるのだが、そのうち小出しに。

追記

白老沖のボート転覆事故のニュースで「南東風の”やませ”が」と解説されているのが非常に気になった・・・・

その後続けて、移動性低気圧の解説をしてるんだから、一般的なやませのことじゃないよね。

そういう方言的な言い方があっちであるのか。

ちなみに、ブローチング現象 

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

夏の顔

夏の顔である朝顔のほかにヒルガオ、ユウガオ、ヨルガオがあり、ユウガオだけがウリ科なんだって。(他は?)

no image

ハタハタ

はたはた、鰰、魍ゥ、と書く。または「雷魚」とも。秋田では、冬の訪れを告げる雷鳴とともにやってくるんだって。海がしけてかき回されて、12度以下になると産卵を始めるんだって。 北海道では太平洋側で10~1 …

no image

天気図の日

2/16分 1883年のこの日、東京地方代で初めて天気図が作られたんだって。鉄道駅舎や派出所など人通りの多いところに張り出されるようになったと。翌年からは、ドイツ人 エリヴィン・クニッピングの指導で七 …

no image

青函トンネル

私が初めて北海道に上陸したのは、1989年、中学生の春休み。前年の3月13日に、青函トンネルが開通していたのか。 青森に住んでいたおばと、母と、兄?それくらいで日帰り函館小旅行。 青函トンネルを抜けて …

no image

秋の果物

10/11分 うーん、なんか文字が頭に入らない。ほんの数行のコラムなのに。どれどれ 昔は果樹栽培の北限は増毛町といわれていたけど、初山別村に最北の果樹農園があるんだって。 そういえば、こちらのほうにき …











スポンサーリンク