紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

春のライオンと子羊

投稿日:

三月はライオンのようにやってきて、子羊のように去っていく、というイギリスの諺なんだって。

今日は少ししっとりした雪が夕方から強くなってきた。春らしい雪の感じ。

本州で雨を降らせた低気圧がちゃんとここまでやってきて、雪を降らせる、っていう天気図に春を感じる。

スポンサーリンク








スポンサーリンク








-とある歳時記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

函館山から絶景を見るには

私に函館山を語らせたらながいっすよ・・・ いや、でも昨日に引き続き体調不良なのであまり語れません 「4月下旬から夏にかけては、霧が出ていることが多く・・・東風が吹く日や晴れていても蒸す日は上昇気流が発 …

no image

小春日和

♪こんな小春日和の~おーだーやかなひは~ あ、いえ、こっちの話で。えへ はい、新暦の11月から12月に、ぽかぽかと暖かい日があると、こう言うんですね。ハイ知ってましたよさすがにこれくらいは。 小春を過 …

no image

雨一番

「北の気象」編 3月(3/9) うう、3月分、3章までしか行かなかったではないか・・・こんなことだろうと思ったが。 今回のお題「雨一番」。同じタイトルで、菅井さんの本にありましたね、これは。オリジナル …

no image

コスモス

すごい、自分的には今日!タイムリーなお題です。 和名は「秋桜」(ふふ) ラテン語では、秩序、美しさ、という意味なんだって。8枚の花びらが整然と並んでいるからだそうで。 まー植物ってのは、たいてい、整然 …

no image

白鳥

今日も遅くなってしまったが、さすがに二日間かかないとしわ寄せが怖いので昨日の分。 オオハクチョウはサロマ湖、涛沸湖、釧路湿原など東部中心、コハクチョウ稚内の大沼、クッチャロ沼、宮島沼などでしばらく羽を …