紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

春のライオンと子羊

投稿日:

三月はライオンのようにやってきて、子羊のように去っていく、というイギリスの諺なんだって。

今日は少ししっとりした雪が夕方から強くなってきた。春らしい雪の感じ。

本州で雨を降らせた低気圧がちゃんとここまでやってきて、雪を降らせる、っていう天気図に春を感じる。

スポンサーリンク

スポンサーリンク





スポンサーリンク

スポンサーリンク





-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

傘の日

暦上の入梅にちなんで。日本は傘の消費量世界一なんだって(消費、ってのもへんなきがするけど) 今日は以上。

no image

カボチャの話

8/26分 ひとつを栽培するのに、3メートル×60センチ、の大地が必要なんだって。北海道は生産日本一。北海道では年間1世帯あたり6キロの消費。そんなに食べているだろうか。 収穫して、糖に変わるまで風通 …

no image

桜が伝える気候変動

過去50年間で北海道の桜は約一週間早咲くようになりました、だそうです。全国平均が4.2なので、ペースが速いみたい。ソメイヨシノの植生の可能地も広がってるんだって。 ソメイヨシノとエゾヤマザクラの話をす …

no image

日脚の伸び

2/10分 2月に入ってから10日間の日の伸びは北に行くほど大きい。 赤道付近では2~3分 鹿児島では18分 東京では20分 札幌では27分 ロシアでは40~50分 なんだって。 日脚の伸びを表す表現 …

no image

冬眠前のクマ

冬眠前でエサを蓄えるため、クマと遭遇する機会が増える、という話。気象?がらみでは、クマより風上にいれば匂いで逃げるので、風の吹いていく方向に向かって歩く(風下に向かって歩く、ということね)といい、って …