紺碧の空3

北海道をノマド的に生きる日々の覚書き

とある歳時記

何をしてるのか

投稿日:

新しく作ったカテゴリ「とある歳時記」に毎日変な記事をupしてるのは一体何のまじないか、やっと書く余裕が出来ました。

この本

北海道のお天気ごよみ

を毎日、1日分ずつ読んで感想を書こう、という企画です。

正直、菅井さんの前作の本はどうかなーという感じだったのだが(批判だけなら誰でもできるのだ)今回のは、本屋で即買いしてしまった。

一年365(6)日分の歳時記、それも北海道に特化した、季節の言葉とコラムが綴られている。この仕事にかける本気を感じた。

知らない言葉も多かったので、勉強になるなーと思ったのだが、ただ読んでも頭に入らない。

ので、1語ずつ、自分なりに、日記風に感想や気づいたことを書いてみることにした。

なんとか12日書けたけど・・・さて、あと何日続くでしょうか。

-とある歳時記

執筆者:

引用文献


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

no image

ししゃも

ししゃもは、北海道の太平洋岸にのみ生息する世界的にも珍しい魚なんだって。名前の由来は「ししゅ・はも(柳の葉・さかな)」なんだって。 昔大飢饉の時、神様が柳の葉を摘んで川に入れたとたん、小魚が一面に現れ …

no image

文化の日

11/3分 文化の日は晴れの特異日でもある。うーん。この辺は天気悪かったよね・・・休日だったけど、具合悪くて寝てました。 昔の文化の日は80%以上の確率で晴れていたけど、最近はそうでもないんだって。十 …

no image

霧、霞、靄、朧

これはみんな気になるところなので、よほーしを受けるくらいの人は頭に入ってるとおもう。 靄(かすみ)・朧(おぼろ)は、気象用語ではないのでまず試験対策からは除外。ただし 靄・・・春の霧のこと 朧・・・春 …

no image

早春前線

植物が冬眠から目覚め、再び生長を始めるのが、日平均気温が5度以上といわれ、この気温5度の線を「早春前線」というそうです。 これ、今日の夕方NHK全道の夕方お天気コーナーでやってた(w 加藤さん、だっけ …

no image

イチョウ

11/4分 植樹してから孫の代になって実がなるので「公孫樹(こうそんじゅ)」なんだって。ゲーテが「一枚の葉が裂かれて二枚になったのでしょうか、それとも二枚の葉が互いに相手を見つめて一枚の葉になったので …











スポンサーリンク